園山真希絵さんの言い分

園山真希絵さんの言い分diary





    昨夜、珍しく『中居正広の金曜日のスマたちへ』を観ていると、あの二股騒動の当事者である料理研究家の園山真希絵さんが出演していた。

    園山さんは、例の俳優・塩谷瞬との破局にいたる一連の騒動について、克明かつ正直に打ち明けていた。

    彼女の塩谷瞬に対する気持ちの中心には、常に、「わたし以外にこの人を再生させるのは無理」というフレーズがあったようである。

    園山さんと塩谷瞬の出会いは、彼女の経営する割烹料理屋に彼が食事をしに訪れたことから始まったようだが、再現VTRを観ながら、おそらく、一目ぼれしてしまったのは彼女の方なんだろうな・・・と、思った。園山真希絵さんの言い分

    何故なら、園山さんが「最初に彼と会った時の印象はあまり良くなかった」と、語っていたからである。

    最初にあまり良くない印象を与えられた方が、そのあとに好印象を得ると、相手に対する好感度が急上昇するというのは、心理学において当然のセオリーだからである。

    しかも、相手は人気上昇中のイケメン俳優である。

    たぶん、園山さんは、そのあとで食事をしている際の塩谷が本当においしそうに自分の料理を口に運んでくれる姿に、一気にノックアウトされてしまったに違いない。

    しかし、彼女の中のプライドが自身が塩谷に懐いている想いを『恋愛感情』と、決めつけることを許さなかった。

    そこで彼女が無意識のうちに編み出した方法が、「彼にはわたしが付いていなければダメ」という母性本能をカムフラージュに使った言い訳だったように思われる。

    では、塩谷瞬の方には彼女に対する恋愛感情があったのか?----と、考えると、あの再現VTRを見る限り、ほとんどなかったのではないかと想像されるのだ。

    何故なら、彼は、最初の頃に既に彼女が差し入れてくれていた高級弁当をあまり食べてはいなかったからである。

    本当ならば、園山さんは、この時点で彼の愛情がそれほど自分にはないことに気付くべきだったと思うのだが、「ここで彼を手放したくない」という感情の方が先行してしまったが故に、「彼を放っておけない」という正義感へと気持ちを無理やり置き換えて、彼の押しかけ彼女に徹することになったのではなかろうか。

    しかも、VTR中に塩谷の口から彼女の料理をほめる言葉は出て来ても、彼女自身をほめる言葉が一度も聞こえて来なかったのも、気になるところであった。

    園山さんは、彼を教育していたと言うが、それは正に教師と生徒の関係であり、いつしか塩谷にとっての彼女は、要は食べたい時においしい料理を作ってくれる「都合の良い年上の家政婦」となってしまっていたのかもしれない。

    家政婦に対して「愛している」とか「好きだ」というような言葉を言う男性はいない。

    加えて、気弱な性格の塩谷が、園山さんに本心を伝えることを恐れるがために、ますます彼女の誤解に拍車をかけてしまい、ついには親戚に彼を結婚相手と紹介して回る婚前旅行にまでエスカレートしてしまったのだろうと考える。

    そもそも最初から塩谷瞬には園山さんと結婚したいなどという気持ちは、さらさらなかったのではないだろうか。

    そして、「園山さんなら、ぼくが他の女性を結婚相手として紹介しても、最後には許して受け入れてくれるにちがいない」との甘えがあったものと想像される。

    一方、塩谷瞬の冨永愛さんへの気持ちは、間違いなくそこそこの恋愛感情だったのではないかと思われる。

    だからこそ、プロポーズもしたのだろう。

    どうも、色々なテレビ番組に出演するタレントや歌手などのこの問題に関する発言を聞いていると、塩谷瞬という男性は気弱に見える半面、なかなか打算的な側面もあるようだ。

    冨永さんへの愛情も、きっと彼女が世界的に有名なモデルで女優だということから、彼女と一緒になれば俳優としての地位も盤石なものになるはず----という打算がなかったとはいえないだろう。

    著名な若手料理研究家の夫というよりも、ずっと箔が付くに違いない。----未だ俳優としての足固めを模索しつつある塩谷にとって、そんなイメージが働いたとしても何ら不思議ではない。

    とはいえ、この園山さんのような、「いわゆる思い込み恋愛」のケースは、一歩間違えればストーカーにもなり兼ねないパターンでもある。

    だが、彼女の場合は、自身が有名人であったということが救いでもあった。

    塩谷瞬の二股が発覚して以来、連日マスコミが大騒ぎしたことと、冨永さんが実に割り切った対応をしたおかげで、園山さんの中にもある程度の整理が付いたものと思われる。

    しかし、司会の中居正広が番組の最後に指摘していたように、園山さんの中には、まだ塩谷に対する憎からぬ思いが少なからず残っているのも事実のようだ。

    一年ぐらい経ってから、園山さんと塩谷瞬の間に改めて恋愛関係が芽生えないとも限らない。

    こういう園山さんのような女性は意外に情が深いので、また今後塩谷瞬がひょっこり彼女の料理屋を訪れるようなことがあれば、そのままずるずると----というようなことになる可能性もなくはないのだ。

    ただし、そうなった時は、園山さん自身も塩谷の前で大人ぶったお釈迦様の真似ばかりしていないで、時にはやきもちを焼くくらいのわがままな一面を見せるなどした方が良いと思う。

    でも、おそらく尊厳に生きる彼女には、そういう自分の弱点を見せるような恥ずかしいことは、決して出来ないだろうけれど・・・。face06

      

<今日のおまけ>

    今日も寒かったですね~。

    ついに石油ストーブを再稼働させました。

    明日は、少しは暖かくなってくれるかなァ・・・。

    寒さ疲れしてしまいます。

    

    ところで、この二股騒動ですが、番組の最後の最後で塩谷瞬を目撃した人のエピソードを再現していましたが、携帯電話で誰かと話しながら、「ほんと、まいったっすよ~」なんて言っていたそうで、これが事実ならほとほと反省の色なしのようですね。

    ホント、「泣き顔役者は曲者だ」と昔から言われますが、彼のような男性には、独身女性陣は特に気を付けた方が良いように思います。

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