日本語は難しい

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    日本語というものは、何とも難しいものだ。

    先のブログ記事に「人気のない志賀高原が好き」というのを書いたのだが、あとでタイトルを読み返してみて「こりゃ、いかん!」と、慌てた。face08

    この「人気」という漢字、読み方を間違えればまったく意味が変わってしまうことに気付いたからだ。

    そこで、「人気(ひとけ)」と、ふり仮名を付けることにした。

    以前、どーもオリゴ糖さんが教えて下さった「関ヶ原で戦死したのは何人?」のクイズのようになってしまった。

    これも、「何人?」を「なにじん?」と、読むことで正解が判るというものだった。

    もちろん、答えは、「日本人」だ。face02




    ところで、あなたは自分自身が親離れで来ていると思っているだろうか?

    「もちろん、親離れしているわ。だって、わたし結婚しているもの」

    と、いう人がいても、それが本当の親離れなのかは怪しいという。

    要は、親の代わりが配偶者になっただけのことではないのか?

    ある心理学者は、親離れの意味をこう説明している。

    「親に対する依存心をなくした時が、親離れである。依存心をなくした時とは、自分が親から可愛がられようと思わなくなった時ということだ。つまりは、親の機嫌をとる必要を感じなくなった時ということである」

    しかし、それは何も親や配偶者に対する日常の無意識化とは違う。

    これを当てはめると、配偶者の機嫌を気にするうちは、完全な意味での親離れとはいえないようである。

日本語は難しい    

    

<今日のおまけ>

    2011年に米国で生まれた男児で最も多かった名前は「ジェイコブ(Jacob)」だった。「ジェイコブ」は13年連続で1位の座を守っている。女児では「ソフィア(Sophia)」が、前年トップだった「イザベラ(Isabella)」を抜いて1位になった。

    米社会保険庁(Social Security Administration)が1997年から行っている新生児の名前調査で明らかになったもので、2011年に男女を通じて新たにトップ10入りした名前は、男児で2位になった「メイスン(Mason)」だけだった。

    男児名の3位から5位は順に「ウィリアム(William)」「ジェイデン(Jayden)」「ノア(Noah)」となっている。女児名は2位が「イザベラ」で、3位から5位は順に「エマ(Emma)」「オリビア(Olivia)」「アバ(Ava)」だった。【5月15日 AFP】



    アメリカでも人気の名前ってあるんだなァ・・・。face02

    それも、ジェイコブとソフィアが一番人気というのも、何となく面白い。聖人や有名人、偉人の名前にあやかって親が付けるのだろうけれど、今の日本のように、我が子には世界に一つだけの名前を付けたいと思う国はあるのかな?

    むしろ、日本の方が今や特殊な命名事情なのかもしれない。

    そういえば、アメリカの有名俳優が自分の娘の名前をゼルダにしたと話していたことがあった。

    これは、日本のゲームソフト(らしい)に「ゼルダの冒険」とやらがあって、そのヒロインの名前が気に入ったからだと言っていた。

    子供の名前をゲームから頂くというのもすごい発想だが、考えようによってはあまり重すぎる名前よりはいいのかもしれないな。



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