ブログの読者の増やし方
2012年05月16日
ブログの読者の増やし方

今日の信濃毎日新聞に「ブログひと工夫 愛読者増やそう」という記事があった。
記事には、ブログをアップする時間帯を、読者層をある程度絞り込むことで出来るだけ定時にするとか、文字に大小を付けたりカラーにするなどして読者の目を惹こうなどの、ブログのアクセス数を増やすうえでの効果的な方法が書かれていた。
この記事にアドバイスしているのは、ナガブロガーさんだそうだが、確かにどのような記事が読者の興味に応えることが出来るのかを見極めるのは容易な作業ではない。
ブログは、ほぼ毎日書くものだから、アクセス数を稼ぐことばかりを目的にしてもブロガー自身が疲れてしまうこともある。
やはり、アクセス数も大事だが、ブロガーが無理なく楽しく書けるような、自身にとって興味のある話題や書き方をするのも長く続けるための秘訣ではないかと思われる。
わたしの書く記事は、以前、「読んでいて疲れる」と言われたこともあるほど理屈っぽいし、かといってカラー文字を多用することもない、いわゆる「文字ブログ」の類なのだが、やはり自分にはこういう書き方が一番合っているようにも思うのだ。
ブログには、写真で魅せるブログもあれば、文章力や情報量で読者の興味を惹くものもある。
また、きわどい表現を多用することで、記事その物ではなく、書き手のブロガー自身に興味を覚えさせるという新手を駆使するブロガーもいる。
まあ、ブログの書き方は多種多様だが、わたし個人の希望としては、もっと自身の考え方や思いを反映させた文章で読ませるブロガーさんが多く出て来て欲しいと思うのだが・・・。
皆さんは、如何だろうか?
<今日のおまけ>
ところで、長野市民新聞さんに連載して頂いているわたしの小説がどのように掲載されているのか知りたいとのご要望がありましたので、ご紹介したいと思います。

こんな感じです。
ところで、長野市民新聞さんに連載して頂いているわたしの小説がどのように掲載されているのか知りたいとのご要望がありましたので、ご紹介したいと思います。
こんな感じです。

Posted by ちよみ at 16:17│Comments(2)
│ちょっと、一息 17
この記事へのコメント
こんにちは。
この新聞記事の記事は僕も読みました。
ブログの読者を増やすといのは、読者の立場に立った画面構成とか、記事内容を心がけないと、簡単には増えないという想いでした。
やはり、写真をメインにした構成で、読者にも身近に感じられるものを作っていかないと、駄目だと思いました。
ただ、読者を増やす事が目的でない場合は、自分なりの書き方でも良いとも感じました。
言われるように、書き手の意見や思いが伝わる、文章で読ませる記事は少ないように思います。
結局、読者数に気を配るのか、自分の書きたい思いを書くのか、それぞれの選択だと思います。
確かに、もっと書き手の本心が垣間見れる、手ごたえのある記事も読んでみたいものですね。
この新聞記事の記事は僕も読みました。
ブログの読者を増やすといのは、読者の立場に立った画面構成とか、記事内容を心がけないと、簡単には増えないという想いでした。
やはり、写真をメインにした構成で、読者にも身近に感じられるものを作っていかないと、駄目だと思いました。
ただ、読者を増やす事が目的でない場合は、自分なりの書き方でも良いとも感じました。
言われるように、書き手の意見や思いが伝わる、文章で読ませる記事は少ないように思います。
結局、読者数に気を配るのか、自分の書きたい思いを書くのか、それぞれの選択だと思います。
確かに、もっと書き手の本心が垣間見れる、手ごたえのある記事も読んでみたいものですね。
Posted by こみさん at 2012年05月17日 13:59
こみさまへ>
こんにちは。
ブログのアクセス数というものは、そのポータルサイトをよく読んでいる読者層がどのようなものなのかで、大半が決まるように思いますね。
以前のナガブロは読者層が比較的高かったように思うのですが、最近は二十代後半~四十代前半へとやや降りて来ているように感じます。そうなると、世代によって使う用語や文字表記も変わりますし、文脈よりもフィーリングで書くというブログが受けるのも頷けますね。
ただ、ブログを書く上で時々思うのですが、アクセス数を稼ぐことが、ブロガーにどのようなメリットをもたらすのか?ブロガーがどのような意図を持ってブログを書いているのかでも、書き方はかなり違ってくるように思うのです。
ご商売につながるブログでしたら、アクセス数もかなり重要でしょうが、個人が楽しむために書くブログでしたら、そういうことはあまり関係ないようにも思います。
おっしゃるように、読者数に気を配るのか、自分の書きたい物を書くのかは、ブロガー個人の選択でいいのだと思います。 以前、わたしがコメントのやり取りをしていたある男性ブロガーは、アクセス数があまり上がり過ぎると、自分の意にそぐわないとして、アクセス数を稼ぐ記事をあえて削除することがありました。
かつては、記事に自身の悩みを書いたり、相談ごとや、国政についての意見、身近な疑問などを書くブロガーも多く、内容の濃いブログが多かったように思うのですが・・・。
本当に、もっと書き手の本心が見える奥深さのあるブログを、たくさん読んでみたいものですね。
こんにちは。
ブログのアクセス数というものは、そのポータルサイトをよく読んでいる読者層がどのようなものなのかで、大半が決まるように思いますね。
以前のナガブロは読者層が比較的高かったように思うのですが、最近は二十代後半~四十代前半へとやや降りて来ているように感じます。そうなると、世代によって使う用語や文字表記も変わりますし、文脈よりもフィーリングで書くというブログが受けるのも頷けますね。
ただ、ブログを書く上で時々思うのですが、アクセス数を稼ぐことが、ブロガーにどのようなメリットをもたらすのか?ブロガーがどのような意図を持ってブログを書いているのかでも、書き方はかなり違ってくるように思うのです。
ご商売につながるブログでしたら、アクセス数もかなり重要でしょうが、個人が楽しむために書くブログでしたら、そういうことはあまり関係ないようにも思います。
おっしゃるように、読者数に気を配るのか、自分の書きたい物を書くのかは、ブロガー個人の選択でいいのだと思います。 以前、わたしがコメントのやり取りをしていたある男性ブロガーは、アクセス数があまり上がり過ぎると、自分の意にそぐわないとして、アクセス数を稼ぐ記事をあえて削除することがありました。
かつては、記事に自身の悩みを書いたり、相談ごとや、国政についての意見、身近な疑問などを書くブロガーも多く、内容の濃いブログが多かったように思うのですが・・・。
本当に、もっと書き手の本心が見える奥深さのあるブログを、たくさん読んでみたいものですね。
Posted by ちよみ
at 2012年05月17日 15:24

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