湯けむりドクター
2012年05月18日
湯けむりドクター

山ノ内町や中野市を舞台に繰り広げられるミステリー・ドラマ『湯けむりドクター 華岡万里子の温泉事件簿』のロケが、今、山ノ内町内で行なわれているそうです。
ドラマは、テレビ東京の水曜ミステリー9として放送され、これが六作目だとのこと。
わたしも、このシリーズは大好きで、毎回録画して観ています。
外科医・華岡万里子(かたせ梨乃さん)は、娘の持病療養のため、都会の病院を離れて田舎の診療所の医師として娘とともに赴任したという設定で、昔ながらの古き良き風習が伝わる村内で起きる数々の事件の犯人を、医師としての鋭い観察眼で暴いて行くというストーリーです。
頼りがいのある「華岡診療所」のベテラン看護師・青田富士子役の三林京子さんや長野県警の刑事・犬丸剛役の渡辺哲さんもストーリーに安定感を持たせていて好感が持てますが、殊に万里子先生のことが大好きな村長・志村仙吉役の石井愃一さんの演技がとても楽しいです。
この作品には、山ノ内町の町民が大勢エキストラ出演するほか、町内にある建物や町周辺の自治体の風景などもふんだんに撮影されているので、とても親近感が湧くドラマなのです。
今回のロケでは、リンゴの花が満開の菅(すげ)地区の樹園地を使い、奥信濃村長選の遊説シーンなども撮影されているそうです。
番組の放送予定は、首都圏が7月で、長野地方の放送は8月から9月を予定しているそうです。
(写真は、北信ローカル紙から)
<今日のおまけ>
今日の北信地方は、天気も荒れ気味で、気温もまた四月並みの涼しさでした。
何か、天候が安定しませんね。
これでは、農作物の生育具合が心配です。
今は、ようやく晴れ間がのぞきましたが、温度は余り上がりません。
ところで、お年寄りが認知症になりやすいのは、年をとったことを他人に悟られたくないばかりに、極力人と会話をすることを避けるようになるのも一因なんだそうですね。
確かに、若い頃は溌剌として飛びまわっていたのに、高齢で足腰が弱くなったり、見た目の衰えが目立ち始めると、引きこもり状態になりたくなる気持ちも判ります。
自分のイメージを壊したくないものですよね。
特に、若い時分に周囲に格好付けて偉ぶっていた人ほど、その気持ちは強いはずです。
ということは、若いうちからあまり格好付けるようなことはしないで、出来るだけ素の自分を出すようにしていた方が、老後は生きやすいのかもしれませんね。
今日の北信地方は、天気も荒れ気味で、気温もまた四月並みの涼しさでした。
何か、天候が安定しませんね。
これでは、農作物の生育具合が心配です。
今は、ようやく晴れ間がのぞきましたが、温度は余り上がりません。
ところで、お年寄りが認知症になりやすいのは、年をとったことを他人に悟られたくないばかりに、極力人と会話をすることを避けるようになるのも一因なんだそうですね。
確かに、若い頃は溌剌として飛びまわっていたのに、高齢で足腰が弱くなったり、見た目の衰えが目立ち始めると、引きこもり状態になりたくなる気持ちも判ります。
自分のイメージを壊したくないものですよね。
特に、若い時分に周囲に格好付けて偉ぶっていた人ほど、その気持ちは強いはずです。
ということは、若いうちからあまり格好付けるようなことはしないで、出来るだけ素の自分を出すようにしていた方が、老後は生きやすいのかもしれませんね。
Posted by ちよみ at 17:48│Comments(0)
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