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    記事投稿の画面が大きくなって見やすくなった。

    初めて、ブログを書いた時、記事を書く欄が狭いことにビックリしたが、これならばゆったりした気分で書き込める。

    何せ、年齢を経るごとに目がしょぼついてきているので、狭い記事欄はちょっと大変だったのだ。

    今日は、朝から麻生財務大臣の失言問題や、大阪市の桜宮高校の体育科入試中止問題、アルジェリア日揮社員に被害者等の話題で、テレビは大騒ぎだ。



    その中でも、麻生さんの発言についてだが、言いたいことはとてもよく判る。

    高齢者に対する無暗な延命治療が国の医療費を押し上げていることは、以前から大きな問題だったが、確かに麻生さんが言うように、患者本人の意思を無視する形でのただ単に心臓や肺を動かすだけの医療は、もはや治療とは言えない範疇だと思う。

    ただ、如何せんその言葉使いがまずかった。

    大臣たるもの、もう少し配慮のある言い方を考えるべきではなかったかと思う。




    で、桜宮高校の体育科入試中止問題だが、高校三年生たちを記者会見させて教師たちの代弁をさせるというやり方には、ほとほと呆れてしまった。

    記者会見で橋下市長のやり方を「横暴だ」と、批判した在校生たちだが、本心から教師たちを庇っているのかも疑問に思えた。

    「亡くなった生徒も、こんな方法は望まないはずだ」

    と、いうようなことも言っていたが、その言葉、誰に言わされているの?----と、訊きたくなった。

    本当に亡くなった生徒やそのご遺族のことを思うのならば、こんな場違いな発言は出て来ないだろう。

    子供を盾に使うなど、もっての外である。




    日揮の社員人質事件は、最悪の展開を見せているが、ニュース解説を聞いていると、アルジェリアという国のたどってきた歴史を知っていれば、このくらいの強行措置に出ることは容易に想像できたはずだということであった。

    アメリカ軍やフランス軍の特殊部隊の力を借りれば、時間はかかるかもしれないがこれほどの犠牲者を出さずに済んだのでは?と語る解説者もいたが、アルジェリア政府には外国軍に対するアレルギーがあり、とにかくプラントを守ることを優先した結果だということだった。

    天然ガスや石油採掘を国の代表的な産業としている同政府にとっては、プラントは正に命綱だったわけである。

    外国には、日本人が地球よりも重いと考える「人命」よりも、もっと大切なものがあるということを今回の事件は教えているようであった。

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<今日のおまけ>

    
    心理テスト----。

    あなたは、ランプを持って暗い森の中を歩いています。

    すると、突然、ランプの灯が消えてしまいました。

    どうして消えたのでしょうか?

    A ランプのオイルが切れてしまったから。

    B 風が吹いて来て消えてしまったから。

    C 誰かが吹き消してしまったから。





    これで判るのは、あなたが信用を失う理由だそうです。

    A を選んだあなたは、あなたの自信のなさが、周囲の人から信頼を得られない理由。時には、虚勢を張るくらい度胸のいいところをみせましょう。

    B を選んだあなたは、とにかく何事においても説明不足。言葉足らずなので、いらぬ誤解を生むことも・・・。人と話をすることを面倒くさがらないで。

    C を選んだあなたは、何か自分に不利なことが起きると、いつも他人のせいにしてはいませんか?責任感のなさが信頼してもらえない原因です。            

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