相性は、努力で補えない・・・・・822
2010年10月03日
~ 今 日 の 雑 感 ~
相性は、努力で補えない
人は、男性同士でも女性同士でも、「相性」というものがある。
それは、大方、初対面の時に判るものだが、ブログのような文字だけでも、その書き方でお互いがうまく行くか行かないかも即行判ってしまうものなのだ。
たとえば、自分の意見に対して、必ず反対の意見を言う人。こういう人は、絶対に「相性」が悪い。
「あれって、こういうことだと思うんだけれど、嫌だよね」
「それは、きみの考え方が偏っているよ。あれは、こういう意味もあるんだよ」
なんて、ことあるごとにまぜっかえす人は、端から願い下げだ。
ところが、男女の中の「相性」は同性同士のように単純ではない。「この男に嫌われたくない」と思えば、女性は、自分の気持ちにそぐわなくてもその場だけを良い顔で取り繕うことも出来るからなのだ。
でも、やはり、長い時間は無理。一ヶ月、三ヶ月と経つうちに、女性の辛抱も限界となる。
次第に、本音が出て来ると、男性は、「あれ?彼女って、こんな人だったっけ?」と、いうことになり、話しているうちになんとなく疲れて来てしまうのだ。
そして、男性がついに別れを切り出すと、女性は、おそらくこんなことを言いだす。
「あたしの何処が悪いのか言って。あなたの言う通りに直すから----」
でも、これって、直したからといって彼女の本質が変わる訳じゃない。箸の持ち方から食べ方まで、いちいち口を酸っぱくして注意することなど男性に出来るわけがないのだ。
要するに、「相性」が悪いのだから、この恋はこれ以上の発展は望めないのである。
ところが、この「相性」の悪かった女性と別れた途端、何となく寂しくなる男もいる。その男性に即、別の恋人でも出来れば話は別だが、世の中そう都合よく恋が転がっているものではない。
「彼女、おれのために気に入らないところは直すっていってくれていたよな・・・・」
などと思い直して、もう一度やり直してみようか?----と、再チャレンジする場合も無きにしも非ずだが、この「相性」という奴は、そう一筋縄では行かない訳で、大半のカップルが「やっぱり無理」と、なってしまうようである。
でも、もっと最悪なのは、そういう女性と別れた反動で、本当はどーでもいいような女性をつかんでしまう男性だ。
寂しさは、男の目を曇らせる最大の麻薬である。寂しい男は、たぶんほとんど理性を失っているといってもいい。
気付いたらクマの膝で寝ていたなんてことにならないように、ご用心、ご用心。
<今日のおまけ>
ご近所の女性からプルーンとプラムを頂きました。
甘酸っぱい夏の名残りの味が、とてもさわやかです。
おいしい果物は、元気が出るような気がしますね。
ご近所の女性からプルーンとプラムを頂きました。
甘酸っぱい夏の名残りの味が、とてもさわやかです。
おいしい果物は、元気が出るような気がしますね。

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Posted by ちよみ at 08:53│Comments(0)
│ちょっと、一服・・・・・ 41
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