ちょっとしたマナーが大事・・・・・831
2010年11月08日
~ 今 日 の 雑 感 ~
ちょっとしたマナーが大事
昨日の素晴らしい好天は何処へやら・・・、今朝はどんよりとした曇り空。
でも、お昼過ぎからは、何とか日差しが戻りました。
それにしても、連絡とかお礼の挨拶とかは、出来ればこまめにして欲しいものですよね。
結婚式のご祝儀やお祝いのプレゼントなど、式当日に出席できない人が後日渡すこともあるのですが、新郎新婦本人が新婚旅行でいなかったりする場合、本人たちの両親に預けることもあります。
そういう時、新婚旅行から二人が帰って来ているにもかかわらず、一切お礼の電話やメールが来ない場合もあるようです。
その両親と新郎新婦間の連絡が取れていないのか、両親が二人に渡すのを忘れているのか、それとも、結婚した二人がもらったことを忘れているのか、理由は判りませんが、たとえ両親がお礼を言ったとしても、本人たち二人から改めてお礼を言うのがマナーだと思います。
最近は、こういうちょっとした礼儀がおろそかになっていることが多いので、世の中の人間関係がぎくしゃくしがちなのです。
実は、わたしの知り合いの男性にも、こんなことがありました。

今から五、六年前のことですが、その男性の友人が亡くなりました。
知り合い男性は、お葬式の日に仕事が入っていたため、後日香典をその亡くなった人の家に持参したのです。
しかし、その日家族はあいにく留守で、留守番と称する女性が一人いただけでした。男性は、その女性に香典を渡し、仏壇にお参りをさせてもらい帰宅したのですが、それから10日が過ぎても亡くなった人の家族からお礼の電話一本入らないので、不思議に思い、そのお宅へ連絡してみたのだそうです。
すると、その家族が言うことには、
「ちゃんと、御香典は頂いております。ありがとうございました」
男性は、留守番をしていた女性が香典をもらったことを家族へ報告せず、こっそりポケットに入れてしまったのではないかと考えていたのですが、そうではなく、ちゃんと家族にわたっていたことが確認でき、ホッと一安心したのだとか・・・。
それにしても、家族から一言、「今日は、ご丁寧なお心遣いをいただき、ありがとうございました」の電話連絡があれば、これほどやきもきすることもなかったのだと、男性は不機嫌そうに話してくれました。
ちょっとした連絡など、どうでもいいことのように思われがちですが、そういうささいな一手間が、世知辛い世の中の人間関係を円滑に進めるためのコツなのではないでしょうか?
面倒くさいと思わずに、今後のお付き合いのためにも最低限のマナーとして、こまめに対応していきたいものですね。
<今日のおまけ>
今朝のような曇天は、頭も身体も動きが鈍くなるような気がします。
それにしても、男の人はどうして自分の見栄ばかり先行させるのでしょうね。
判らないことを、判らないというのは沽券にかかわるとばかりに、人に訊ねることもせず、結果墓穴を掘る人のなんと多いことか・・・。
これも香典にまつわる話ですが、故人の家を間違えて香典を渡して来てしまったという男性もいるのです。
一言、「ここは、〇〇さんのお宅ですか?」と、訊ねておけば済む話を、さも知っているとばかりに上がり込み、また、偶然、その家にも亡くなったばかりの人の遺影があったので、少し似ていないなァ・・・とは思ったのだそうですが、そのままお参りをして帰って来てしまったのだそうです。
まったく関係ない赤の他人の家へ香典を置いて来てしまったというポカをしでかす破目になったわけで、見栄っ張り、知ったかぶりも大概にしたいものですね。
今朝のような曇天は、頭も身体も動きが鈍くなるような気がします。
それにしても、男の人はどうして自分の見栄ばかり先行させるのでしょうね。
判らないことを、判らないというのは沽券にかかわるとばかりに、人に訊ねることもせず、結果墓穴を掘る人のなんと多いことか・・・。
これも香典にまつわる話ですが、故人の家を間違えて香典を渡して来てしまったという男性もいるのです。
一言、「ここは、〇〇さんのお宅ですか?」と、訊ねておけば済む話を、さも知っているとばかりに上がり込み、また、偶然、その家にも亡くなったばかりの人の遺影があったので、少し似ていないなァ・・・とは思ったのだそうですが、そのままお参りをして帰って来てしまったのだそうです。
まったく関係ない赤の他人の家へ香典を置いて来てしまったというポカをしでかす破目になったわけで、見栄っ張り、知ったかぶりも大概にしたいものですね。
誠実な女性はあえて苦言す・・・・・834
月の夢を見たら・・・・・833
恋の終わりは成長のチャンス・・・・・832
初印象は悪い方が得・・・・・830
インスリン分泌をキノコが促進・・・・・829
靴の夢を見たら・・・・・828
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Posted by ちよみ at 15:27│Comments(4)
│ちょっと、一服・・・・・ 41
この記事へのコメント
こんばんは。
やはり、最低限のマナー必要だと思います。
連絡をしなければ、相手の方が、余計な心配をしてしまうだろうと、感じることが大切だと思います。
わざわざ、届けてくれた相手の方のことを考えれば、面倒でも、お礼の電話くらいはするべきでしょうね。
昔は、こういうことはしっかりしてましたが、
今は、案外、忘れがちですね。
自分だけのことばかりでなく、相手の事を考える、ということが、軽んじられているような気がします。
嫌な、時代ですね。
やはり、最低限のマナー必要だと思います。
連絡をしなければ、相手の方が、余計な心配をしてしまうだろうと、感じることが大切だと思います。
わざわざ、届けてくれた相手の方のことを考えれば、面倒でも、お礼の電話くらいはするべきでしょうね。
昔は、こういうことはしっかりしてましたが、
今は、案外、忘れがちですね。
自分だけのことばかりでなく、相手の事を考える、ということが、軽んじられているような気がします。
嫌な、時代ですね。
Posted by こみさん at 2010年11月08日 20:39
こみさまへ>
こんばんは。
そうですね。最低限のマナーこそが、実は最も重要なことなのだと思います。
これもまた、相手の身になって考えるということなのでしょうね。
自分が頂いた香典のお礼を言わなければ、わざわざ持って来てくれた人がなんと思うか?--要は、想像力の問題ですよね。
おっしゃるように、昔は、こうしたささやかな世間の常識は、誰に教わる訳でもなく、日本人のDNAに自然と組みこまれていたように思うのですが・・・。
今の人たちは、煩わしいことは皆、忘れてしまうようです。
でも、本当はこれこそが、以前こみさんが言われていた「義理を欠かさない」ということなのだと思います。
言葉など不器用でも、気持ちが伝わることが大事なのだと思うのです。
こんばんは。
そうですね。最低限のマナーこそが、実は最も重要なことなのだと思います。
これもまた、相手の身になって考えるということなのでしょうね。
自分が頂いた香典のお礼を言わなければ、わざわざ持って来てくれた人がなんと思うか?--要は、想像力の問題ですよね。
おっしゃるように、昔は、こうしたささやかな世間の常識は、誰に教わる訳でもなく、日本人のDNAに自然と組みこまれていたように思うのですが・・・。
今の人たちは、煩わしいことは皆、忘れてしまうようです。
でも、本当はこれこそが、以前こみさんが言われていた「義理を欠かさない」ということなのだと思います。
言葉など不器用でも、気持ちが伝わることが大事なのだと思うのです。
Posted by ちよみ
at 2010年11月08日 22:28

ども こんにちは
確かに仰る通りですね
ひと言あれば違うんですけどねぇ
ワタシも先日、ある事業に対しその会の長からお祝いメッセージを頼まれ
拙い文章でそれこそ一生懸命、400字ほどにまとめてワードに書き
メールに添え書きまでして書いて送ったのに
なんの言葉も無し・・・
頼むときはさんざんうまい事言って
最終的にはコレかよと
あなたにとってワタシはその程度の人間なのかよと
正直 悲しくなりました。
受け取りましたのひと言 返信してくれても良いのに・・・
確かに仰る通りですね
ひと言あれば違うんですけどねぇ
ワタシも先日、ある事業に対しその会の長からお祝いメッセージを頼まれ
拙い文章でそれこそ一生懸命、400字ほどにまとめてワードに書き
メールに添え書きまでして書いて送ったのに
なんの言葉も無し・・・
頼むときはさんざんうまい事言って
最終的にはコレかよと
あなたにとってワタシはその程度の人間なのかよと
正直 悲しくなりました。
受け取りましたのひと言 返信してくれても良いのに・・・
Posted by kobay
at 2010年11月09日 18:06

kobayさまへ>
頼む時は頭を下げても、もらってしまえば知らん顔ですか・・・。
それも失礼な話ですね。
でも、近頃は、そういう礼儀に欠ける人たちが多いようです。
相手の努力に対して敬意を払わないということは、おそらく自分以外の人間は、皆その程度にしか考えていないということなのでしょうね。
たった一言の「ありがとう」ですが、これが言えるか否かで、先方の人間性が見えるというものですね。
頼む時は頭を下げても、もらってしまえば知らん顔ですか・・・。
それも失礼な話ですね。
でも、近頃は、そういう礼儀に欠ける人たちが多いようです。
相手の努力に対して敬意を払わないということは、おそらく自分以外の人間は、皆その程度にしか考えていないということなのでしょうね。
たった一言の「ありがとう」ですが、これが言えるか否かで、先方の人間性が見えるというものですね。
Posted by ちよみ
at 2010年11月09日 20:13

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