エスニック・ジョーク・・・・・824

~ 今 日 の 雑 感 ~


エスニック・ジョーク



    テレビのワイドショー番組で、外国人から見た日本人はどういうイメージなのか?---という問題を、エスニック・ジョークから考えてみようという内容を取り上げていました。


   豪華客船が時化(しけ)で遭難し、幾つのも無人島へそれぞれの国の人々が男二人、女一人のグループで流れ着いた。さて、その無人島では何が起きただろうか?

   イタリア人---男二人が女をめぐって決闘を始めた。

   フランス人---女は一人の男と結婚し、もう一人と浮気をした。

   ブラジル人---三人でサンバを踊りながら陽気に暮らした。

   日本人---女の扱いに困った男たちは、携帯電話で会社の上司に指示を仰いだ。


   豪華客船が海で遭難した際、船長が乗客に「早く海へ飛び込んで下さい」と頼んだが、乗客たちは荒れ狂う海へ飛び込むことを躊躇していた。そこで、船長は彼らに何という言葉をかけて、その気にさせたのか?

   アメリカ人---「ここで飛び込めば、あなたはヒーローですよ」

   フランス人---「ここで飛び込めば、あなた、女性にモテモテですよ」

   ドイツ人---「この船ではこういう時は、海へ飛び込まねばならない規則になっています」

   日本人---「みんな飛び込んでいるんですから、あなたも飛び込んで下さい」


   夫が帰宅したら、寝室のベッドで妻が見知らぬ男と抱き合っていた。さて、夫の取った行動は?

   アメリカ人---有無を言わさず、見知らぬ男をピストルで射殺した。

   ドイツ人---「きっちりと法的措置を取らせてもらうから覚悟しろ!」と、男に告げた。

   フランス人---夫も服を脱いで仲間になった。

   日本人---鞄から名刺を出して「自分は彼女の夫です」と名乗り、妻が男を紹介してくれるのを待った。

   何だか、外国人が考える日本人のイメージって、かなり情けないもののようですね。

   中国やロシア相手に迷走し続ける菅政権そのものといった気がするのは、わたしだけでしょうか?


   
エスニック・ジョーク・・・・・824

<今日のおまけ>

    しばらく、体調のこともあり、ナガブロをお休みさせて頂きました。

    その間、温かな励ましやお心遣いのメッセージ、メールをお送り下さった読者の皆さまに、心から御礼申し上げます。

    本当に、ありがとうございました。

    今後は不定期更新になると思いますが、また、少しずつ書いて行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。




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この記事へのコメント
ちよみさん、こんばんは。

体調はいかがですか?

僕も、いろいろありまして、新しいブログにしましたが、ここでは、今までのように、こみさんで、コメントしたいと思います。

日本人のイメージというのは、外国人からみたら、そんなものなのですかねぇ。
情けないことです。

確かに、尖閣問題の処理の仕方などは、
ちょっと歯がゆい気はしました。
もっと、毅然たる態度が必要だとは思いました。

日本人は、奥ゆかしく、協調性を重んじるところがありますから、そういうところが、
マイナスになっていたのかも知れません。

もっと、言うべき事は、言わないと、これからは、通用しなくなってしまうと思います。


体調にお気をつけて、これからも、頑張って下さい。
Posted by こみさん at 2010年11月03日 20:38
こみさまへ>

 こんばんは。

 いつもご心配いただきまして、本当にありがとうございます。

 一月ほどお休みしましたが、また、気の向くままにボチボチと書いて行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 この日本人のイメージには、かなり凹みますよね。情けないことです。真面目で勤勉だが、バカ正直で融通が利かないというイメージなのでしょうね。

 それに比べて諸外国は、常に他国と国境を接していることもあり、隙あらば相手の国の領土を少しでも自国のものにしようというしたたかさが国民性の根底にあるのではないかと思います。

 冷静な対応を大人の感覚と考えるのは日本やアメリカぐらいで、中国やロシアにそうした紳士協定は通用しないのでしょう。

 菅政権は、自民党のやり方を「泥臭い」とか「時代遅れ」と、思っているようですが、海千山千の諸外国相手の外交では、古臭い野蛮なやり方がいいのかもしれませんね。

 こみさんのおっしゃるように、言うべきことは言い、やるべきことはやる。
 そういう姿勢をはっきりさせてこそ、日本という国を鮮明に位置づけることが出来るのだと思います。
 
Posted by ちよみちよみ at 2010年11月03日 23:12
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