共同浴場で・・・
2012年03月11日
共同浴場で・・・♨
昨日から、どうにも腹立たしさが消えない。
昨日は、こちらの共同浴場の湯はらい日で、せっかくお湯が新しく入れ替えられて綺麗になったというのに、わたしが夕方行ってみたら、近所の女性が親戚の子供を連れてきていて、出湯を止め、溜まり湯にして入っていたのだ。
当然のことながら、湯船のお湯は濁り、まるでプールかと思うほどに冷めていた。
こちらは急いで入りたいので、「出湯を出してくれない?」と、頼んだところ、その女性は、「すみません」と、一応謝りはしたものの、子供に向かって、
「ほら、早く入らないと、お湯が熱くなっちゃうよ」
と、何とも嫌みたらしい口をきく。
この女性、時々外湯で一緒になるのだが、自分一人の際も必ず出湯を止めて、湯船の中でスクワットをしたり足踏みをしたりと、マナーの悪さこのうえなしなのである。
しかも、女性にしては身体が大きいので、動くたびにお湯が揺れて、一緒に浸かっている時など危うく溺れそうになるくらいだ。
そして、出湯を止めたら止めっぱなしで家へ帰ってしまう。
そこで、今回は仕方なく注意をしたのだが、一緒に来ていた女性の母親が、彼女に輪をかけて嫌みの言いたい放題であった。
今、女性の父親が介護施設で植物状態だという噂もあるので、こちらもあまり強いことは言わなかったのだが、そうやって近所の人たちが気を遣うことに味をしめ、近頃はますます勝手な振る舞いが目立つようになってきた。
さすがに、今日そのことを別の近所の主婦にくどいたところ、
「ああ、あの人たちだよね、判る判る。家庭風呂じゃないんだから、いい加減にしてもらいたいよね」
と、言っていた。
どうやら、わたしの知らないところで、皆困っていたようだ。
だから、今日は、あの女性が入らない時間に、ゆっくりと綺麗なお湯に入って来たいと思います。
<今日のおまけ>
甥っ子の大学入学が決まり、アパートへの入居に必要な道具の諸々を、今日、我が家から運び出して行った。
甥っ子は、この三月に早くも自動車免許をゲット。
身長も180センチをゆうに超えたバリバリの剣道青年に成長した。
あの小さかった、何を訊いても「ない、ない、ない」連発の幼児が、良くもここまで大きくなったものである。
実に、感無量~~~だなァ。
甥っ子の大学入学が決まり、アパートへの入居に必要な道具の諸々を、今日、我が家から運び出して行った。
甥っ子は、この三月に早くも自動車免許をゲット。
身長も180センチをゆうに超えたバリバリの剣道青年に成長した。
あの小さかった、何を訊いても「ない、ない、ない」連発の幼児が、良くもここまで大きくなったものである。
実に、感無量~~~だなァ。

Posted by ちよみ at 17:09│Comments(0)
│ちょっと、一息 12
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