ちょっと、バタバタしていまして・・・
2013年12月06日

如何に、勝手知ったる我が家の周囲とはいえ、やはり夜、真っ暗闇の中、懐中電灯も持たずに外へ出るのは危険だ----と、いうお話。
夜、何の気なしに家のゴミ箱にゴミを捨てようと、つい外へ出た父親が、何かに躓いて倒れそうになった際、思わず触れた家庭用の小型コンテナの縁で手を切ってしまった。
傷を見たところ、かなりの深手だ。
これは、家で処置出来るレベルのケガではないと思い、車を飛ばして総合病院の救急外来へ直行した。
傷口に当てていたタオルは真っ赤に染まり、なかなかの出血だったので、さっそく外科の先生に数針縫う治療をして頂いた。
そして、翌日は再び傷を診て頂くために、今度は形成外科へ。
そんなこんなで、このところ、ちょっとバタバタしていた訳で・・・。
それにしても、危険は何処に潜んでいるか判らない。
父親本人も、「どうして、あんな場所で躓いたのか・・・?」と、未だに首をひねっている。
高齢になると誰もが経験することだろうが、自分が考えているよりも実際は足が上がっていないことが度々ある。
それに加えて、身体が若い時のように俊敏に動くことが難しくなるので、気持ちばかりが焦る。
つい、気早に行動してしまうので、思わぬケガにつながることにもなり兼ねないのである。
しかも、辺りが暗闇ともなれば、さらに危険度は増す。
殊に、家の近所だからという油断こそが、大きな事故にもつながる要因となり得る。
これから雪でも降れば、ますます足元は危うくなるし、まあ、夜になったら、大した用事でもない限り、極力外へは出ない方が身のためということだろうな。