志賀高原遠望
2013年12月15日

真っ白に雪化粧した山々が、何とも寒そうで、思わずシャッター・ボタンを押した。
で、こちらは高社山----。
こちらも冬雲が覆っている。
空気が凍てつくようで、息をするのも躊躇うくらいだ。
大勢の若者たちが街を闊歩していたのだが、その軽装から推してスキー客とも思えない。
話を聞くと、シンガポールから来たという。

こんなに寒い所とは思わなかったそうだ。
日の当たる表通りは、まだいいが、ちょっと裏通りへ入れば道路の表面がガリガリに凍っているので、歩行にもかなり神経を使う。

雪道に慣れていない外国人観光客は、大変だろうな。