久しぶりに髪をカット
2013年07月17日

約二ヶ月ぶりに理容院で髪をカットした。
暑くてやりきれなかったので、短めに切ってサッパリした。
ところで、先日テレビ放送していた例の「今でしょ!」の流行語でブレーク中の塾講師の講話だが、個人的にはあまり好感が持てない人物の話に、どれほどの内容があるのかと半信半疑ながら聞いてみたところ、なかなか含蓄のある説明に、つい最後まで観てしまった。
彼曰く、ある著名人の著書の一文を引用しつつ、母親が家族から尊敬される唯一の方法が、家族の胃袋を掴むことなのだという。
つまり、母親とは、どれほど頭が良くても、仕事が出来ても、家族から(殊に子供から)尊敬されることなどない立場の女性であり、もしも、家族の尊敬を集めたいのなら、彼女に残された方法はただ一つ----自分の作る料理の味で、家族を飼い馴らすしかないのだそうである。
確かに、その通りだと思う。
考えようによっては、いわゆる「おふくろの味」が子供の一生を決めるようなもので、いつも出来あいの惣菜ばかりを食べさせられている「おふくろの味」を持たない子供は、おしなべて自分に自信がないように見える。
また、姿勢の悪い子供に集中力や勉強意欲を求めても、それは土台無理な話である----との意見にも、納得できるところが多かった。
そう言われてみれば、わたしたちが子供の頃は、親や学校の先生から頻繁に「背筋を伸ばして姿勢を正しなさい」と、注意されていたものである。
しかし、最近は、子供たちにそうした注意をしてくれる大人が極めて少なくなってしまった。
「姿勢の良い不良はいない」
実に正論である。
幼児期から少年期という人間形成において最も大切な時期に姿勢を正すことなく背中を丸くしていると、脳がしっかりと発達しない----ということも、さもありなんという理屈であった。
姿勢を正せというのは、心の姿勢にも共通することとして捉えると、より説得力が増すように思う。
番組内で聴講していた母親たちの中には、
「そうはいっても、理屈だけで子育ては出来ない」
と、反論する人もいたが、頭の中だけで考えるのではなく、まずは実践してみることも必要ではないかと感じた。
そして、子供をしつける前に、まずは母親自らが姿勢を正して生活することが大事なのであろう。

<今日のおまけ>
熱帯夜を快眠で乗り切るためにはどうしたらいいか?-----という番組内の質問に、コメンテーターである医師が、朝食に飲むと良いものとして、「ヨーグルトと豆乳、バナナをミキサーで混ぜ合わせたジュース」と、答えていた。
そこで、さっそく作ってみた。
が、豆乳がないので、代わりに牛乳を使った。
ミキサーを出すのも面倒なので、大きめのグラスに食べ残しのプレーンヨーグルト、牛乳、バナナ(半分・細かく千切る)を入れ、スプーンでつぶすように混ぜる。
甘みが足りない時は、砂糖(もしくはハチミツ)を少し加えても良いだろう。さらに水を入れ、飲みやすい濃度にしたところへ氷を投入。
ストローで飲んでみると、これがなかなかおいしかった。
快眠できるかは判らないが、夏バテ解消にも良いかもしれない。
Posted by ちよみ at 21:00│Comments(0)
│ちょっと、一息 48
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