戻ってきた猫
2013年07月27日

三日ほど前から、また家の近くで猫の鳴き声が・・・。
どうやら、まだ子猫のようだ。
洗濯場の屋根の上を見ると、案の定、先日出て行った子猫らしき一匹が、ちょこんと座っていた。
この間より少し大きくなったようである。
小首を傾げて、大きな丸い目でこちらをじっと見ていたが、しばらくすると、あっという間もなく、またまた我が家の天井裏へ飛び込んでしまった。
猫は家につく-----と、言われるだけに、母親や兄弟と一緒に過ごした場所が懐かしくなって戻って来たのだろうか。
それにしても、これは困った。
このまま我が家を寝床にされても迷惑なので、どうしたら出て行ってくれるかと思案していると、何処からか親猫らしい声が聞こえて来た途端、その子猫は再び天井裏から飛び出し去って行った。
栄養状態もさほど悪そうでもなかったので、親猫の飼い主からでも餌をもらっているのだと思う。
それにしても、猫が飛び込む屋根裏の穴を、早く塞がねばならない。
見ず知らずの猫に、天井裏を子育てに貸す義理もない。
それよりも、飼い主には、もっと責任を持って飼い猫の管理をして欲しいものである。
<今日のおまけ>
最近、めっきり観光客の姿が見えなくなった。
景気は上向いている----と、新聞の投稿欄に書いている人がいたが、何か勘違いをしているか、幻でも見ているのではないかとさえ思う。
ところで、この間、次の自治体選挙に某有名人が立候補するのではないか?----との噂を聞いた。
単なる噂の類だが、地域活性化の起爆剤になるのでは・・・と、読む人もいる。
はてさて、事実は如何に?
Posted by ちよみ at 22:49│Comments(0)
│ちょっと、一息 48
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