言葉の使い方・・・・・254
2009年11月22日
~ 今 日 の 雑 感 ~
言葉の使い方
あなたは、お味噌汁を口に入れる時、どういう言い方をしますか?
「お味噌汁を、飲む」ですか?それとも、「お味噌汁を、吸う」ですか?
最近は、テレビコマーシャルを観ていても、登場するタレントは、ほとんど、「飲む」を使っていますね。でも、これって、おかしいと思いませんか?だって、お味噌汁も、おみおつけも、お吸い物の仲間ですよね。
ということは、「吸い物」なのですから、本来は、「吸う」が、正しい言い方ではないかと思うのです。「飲む」というのは、酒とか、ジュースとか、水とか、そういうものに使う言葉で、お味噌汁のような中に具が入っている物に関しては、上品に「吸う」を使うべきなのではないかと、考えます。
こういう、ちょっと気になる言葉というものは、最近、巷に溢れているような気がするのです。
お店で商品を買った時、店員さんが良く使う言葉に、「1000円になります」と、いうのがありますよね。この「なります」が気になって仕方がないという人もいます。どうして、わざわざ「なります」を使わなくてはいけないのか?「1000円です」では、どうしてダメなのか?-----確かに、不思議な言い方です。
これに付随して、「5000円から頂きます」というのもありますね。これが、「5000円からお買い上げいただいた3500円を頂きます」というのでしたら、まだ判るのですが、その間の言葉が消えてしまうと、実に奇妙な言い方になってしまうのです。タレントのタモリさんは、ある飲食店で会計をする時、やはり、「~円から頂きます」と、レジ係の店員さんが言った時、つい、
「タモリから頂きます-----じゃないのか?」
と、まぜっかえしてしまったそうです。店員は、一瞬何を言われているのか、まったく判らなかった風だったそうですが、いつもマニュアル言葉で応対していると、自分の言っていることがおかしいということに気がつかなくなってしまうんでしょうね。
それから、何か返事をする際に、「うん」という言い方をする人も、あまりいい印象を持たれません。本人は、相手と親しい気持ちを演出しようと、こういう返事をするのでしょうが、正直、失礼な言い方です。
よほど親しい間柄ならばそれもいいでしょうが、初対面の人や、目上の人に向かって、「うん」は、頂けません。やはり、「はい」と、応えて欲しいものです。それから、友達でもないのに、変に馴れ馴れしい言い方をする人も、考えものです。
ブログのコメントでも、「わたしに、こんな身内いたかな?」と、思うような話し方で書き込んで来る人もいます。顔が見えないと、身近に感じてしまったり、わざと親近感を演出して自分を印象付けようという作戦なのかもしれませんが、わたしには、あまり気持ちのいいものではありません。
「顔を洗って出直してこい!」と、言いたくなります。
また、最近とみに気になるのが、やたらに「さま」を付けたがる人がいることです。「患者さま」「花嫁さま」-----これって、どうなんでしょうね?
わたし個人的には、「患者さん」でいいと思いますし、「花嫁さん」でも充分敬った言い方だと思うのですが・・・・。だいいち、「花嫁さま」などと言われるほどご立派な花嫁がいるのでしょうか?一日経てば、魔法は解けるもので、「さま」を付けてもらえるような花嫁には、とんとお目にかかった試しがありません。
何か、おかしな敬語や敬称が多すぎるような気がします。
さらに言えば、犬や猫を、「ワンコ」「ニャンコ」など、いい年をした大人が使う言葉ではありません。しかも、自分に家の飼い犬や飼い猫を、そんな風に言うというのは、他人にも、そう言えと暗に強要しているとしか思えない訳です。
まったく、他人の家の駄犬や駄猫を、なんでそんな風に呼ばねばならないのか、まったく理解できません。わたしは、大の動物好きですが、それでも、犬は「犬」ですし、猫は「猫」です。「畜生」と、呼ばれないだけでもましだと思わなければいけません。
言葉は、うまく使えば、自分の印象を何倍にも素敵に見せることが出来る大いなる武器でもありますが、間違った使い方をすれば、最悪の結果を招きかねない怖いものです。
正しく、美しい、そして、ユニークでチャーミングな言葉の使い方を、考えようではありませんか。

<今日のおまけ>
新型インフルエンザのワクチン接種で高齢者の死亡が相次いでいる。
皆、肺や心臓に持病を持った人たちだというが、それでも、そうい人たちを優先して接種したことが皮肉な結果となっている訳だ。こういう副作用になる確率は、季節性インフルエンザの予防接種の場合は、100万人に1~2人といわれるのが、この新型のワクチンに関しては、1万人に2~3人であるというのだから、やはり、多いということなのであろう。
ただ、この副作用だが、今は医療従事者が優先して接種を受け、細かい副作用まで真面目に報告しているので、確率が上がっているという説もある。
そして、勘違いしてはいけないということに、新型のワクチンを接種したからといって新型に感染しないということではないようだ。感染はするが、重症化しないということであるらしい。また、季節性と新型のワクチンを一度に接種することも可能だと、テレビでは報道していた。とはいえ、やはり、ちょっと、考えてしまう事例ではある。
新型インフルエンザのワクチン接種で高齢者の死亡が相次いでいる。
皆、肺や心臓に持病を持った人たちだというが、それでも、そうい人たちを優先して接種したことが皮肉な結果となっている訳だ。こういう副作用になる確率は、季節性インフルエンザの予防接種の場合は、100万人に1~2人といわれるのが、この新型のワクチンに関しては、1万人に2~3人であるというのだから、やはり、多いということなのであろう。
ただ、この副作用だが、今は医療従事者が優先して接種を受け、細かい副作用まで真面目に報告しているので、確率が上がっているという説もある。
そして、勘違いしてはいけないということに、新型のワクチンを接種したからといって新型に感染しないということではないようだ。感染はするが、重症化しないということであるらしい。また、季節性と新型のワクチンを一度に接種することも可能だと、テレビでは報道していた。とはいえ、やはり、ちょっと、考えてしまう事例ではある。
タグ :新型インフルエンザワクチン
ブログ勧誘の舞台裏・・・・・268
裁判員て、そんなに辛いの?・・・・・266
「代理母は実母」の不可解・・・・・265
言語力を鍛えよう!!・・・・・264
イエメンの人質事件・・・・・263
「普通」は、「普通」ではない!・・・・・262
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Posted by ちよみ at 16:12│Comments(6)
│ちょっと、一服・・・・・ 13
この記事へのコメント
ちよみさま
コメントありがとうございました。先ほど気付いて公開させていただきましたので、ご確認よろしくお願いいたします★
言葉づかい、考えると難しいですね。わたしの場合は、ハーブティーを「いただく」と表現いたします。自然の命を、おしいただく・・そういった心境にありますので「いただく」という言葉をつかいます。お味噌汁・・も「いただく」と言います。義母のつくるシンプルなお味噌汁は大変おいしいです。「お義母さん、そのお味噌汁いただいてもいいですか?」という言葉は、わたしの得意技です。
12年前くらいでしょうか。大学の文学部にて2年間、宮沢賢治についての勉強をしておりました。妹トシさんの研究の第一人者の先生からの学びです。朗読を学び始めたのもこのころからです。
(アロマテラピーに出会う前は、絵本の朗読を定期的に行う文庫Cafeをちょうど今の年齢から始める予定でしたから。「山猫軒」から「Andante」に名前は変更いたしましたが、同じような趣向で夢は叶っています。今も細く続けている朗読。何度か、香りと朗読のコラボレーションをさせていただきました。)
そこで知り合った方が、ある文芸賞で大賞をとられました。衝撃的な、命の強さを感じる詩でした。手元に今文章がございませんが、お味噌汁も出てくる詩です。水が命のもとであることを書かれた詩だったと思います。力強く
確か「そして今朝も味噌汁を飲む」と。
この場合は、題材の「水」に焦点をあてて書かれていますから「味噌汁(の中の水)を飲む。」となるのでしょう。ちょうど、まだ嫁いで間もなく、婚家や岡山という土地柄にも慣れず不安を抱えていた頃でしたから、その方の生命力あふれる詩に勇気づけられました。「飲む。」と言い切った文章にも。
レジでの「~から・・」はわたしも「変だなあ」と、いつも思います。倉敷にアイビースクエアという情緒あるホテルがありそこのレストランによく行くのですが、「2000円お預かりいたします」というような言葉だったように思います。「から」は余分ですね。実際はもっときちんとした対応です。伝統を重んじる場では、言葉の教育や指先の揃え方などの細かな所作まで徹底していることを感じます。ホテル敷地内のオルゴール館のオルゴールコンサートでの、説明される方の言葉の美しさにもいつも感心いたします。
わたしも日本人ですから、正しい日本語を遣えるようになりたいと考えさせられました。
コメントありがとうございました。先ほど気付いて公開させていただきましたので、ご確認よろしくお願いいたします★
言葉づかい、考えると難しいですね。わたしの場合は、ハーブティーを「いただく」と表現いたします。自然の命を、おしいただく・・そういった心境にありますので「いただく」という言葉をつかいます。お味噌汁・・も「いただく」と言います。義母のつくるシンプルなお味噌汁は大変おいしいです。「お義母さん、そのお味噌汁いただいてもいいですか?」という言葉は、わたしの得意技です。
12年前くらいでしょうか。大学の文学部にて2年間、宮沢賢治についての勉強をしておりました。妹トシさんの研究の第一人者の先生からの学びです。朗読を学び始めたのもこのころからです。
(アロマテラピーに出会う前は、絵本の朗読を定期的に行う文庫Cafeをちょうど今の年齢から始める予定でしたから。「山猫軒」から「Andante」に名前は変更いたしましたが、同じような趣向で夢は叶っています。今も細く続けている朗読。何度か、香りと朗読のコラボレーションをさせていただきました。)
そこで知り合った方が、ある文芸賞で大賞をとられました。衝撃的な、命の強さを感じる詩でした。手元に今文章がございませんが、お味噌汁も出てくる詩です。水が命のもとであることを書かれた詩だったと思います。力強く
確か「そして今朝も味噌汁を飲む」と。
この場合は、題材の「水」に焦点をあてて書かれていますから「味噌汁(の中の水)を飲む。」となるのでしょう。ちょうど、まだ嫁いで間もなく、婚家や岡山という土地柄にも慣れず不安を抱えていた頃でしたから、その方の生命力あふれる詩に勇気づけられました。「飲む。」と言い切った文章にも。
レジでの「~から・・」はわたしも「変だなあ」と、いつも思います。倉敷にアイビースクエアという情緒あるホテルがありそこのレストランによく行くのですが、「2000円お預かりいたします」というような言葉だったように思います。「から」は余分ですね。実際はもっときちんとした対応です。伝統を重んじる場では、言葉の教育や指先の揃え方などの細かな所作まで徹底していることを感じます。ホテル敷地内のオルゴール館のオルゴールコンサートでの、説明される方の言葉の美しさにもいつも感心いたします。
わたしも日本人ですから、正しい日本語を遣えるようになりたいと考えさせられました。
Posted by Andante at 2009年11月22日 17:42
Andanteさまへ>
先ほど、お返事拝見いたしました。
ありがとうございました。
最近、テレビを観ていますと、奇妙な敬語や丁寧語があふれていて、腹立たしくなることが多々あります。
確かに、「頂く」という言葉を使うと、ほとんどの場合に当てはまりますから、迷ったら、この言葉を使うのは、名案ですね。ただ、やはり厳密に考えますと、少なくとも日本のお味噌汁に関しては「飲む」は、おかしいのではないかと思うのです。これは、わたしたち長野県人の感性が関係しているのかもしれませんが、「飲む」という言葉には、ややもすれば下品さが感じられることがあるのです。
Andanteさんは、朗読もされるんですね。童話や詩の創作もされ、大学にも通われていて、また、アロマテラピーの教室も開かれているなど、本当に、バイタリティー溢れる行動的な方なんですね。羨ましいです。
わたしは、最近、少々厄介な病気をしたものですから、ほとんど家に閉じこもりがちで、世間のことに関しては、まったく疎いために、ブログを通して、色々な世界をのぞかせて頂いているような具合です。そんな折、安東先生から、ご自身のブログを教えて頂き、岡山県という遠方の情報なども知ることが出来るなど、インターネットの素晴らしさを、改めて認識している次第です。
わたしのブログは、日々考えることや疑問に思うことなどを自由気ままにつづるだけのものですが、よろしかったら、また時々のぞいてみて下さい。
よろしくお願いいたします。(^.^)
先ほど、お返事拝見いたしました。
ありがとうございました。
最近、テレビを観ていますと、奇妙な敬語や丁寧語があふれていて、腹立たしくなることが多々あります。
確かに、「頂く」という言葉を使うと、ほとんどの場合に当てはまりますから、迷ったら、この言葉を使うのは、名案ですね。ただ、やはり厳密に考えますと、少なくとも日本のお味噌汁に関しては「飲む」は、おかしいのではないかと思うのです。これは、わたしたち長野県人の感性が関係しているのかもしれませんが、「飲む」という言葉には、ややもすれば下品さが感じられることがあるのです。
Andanteさんは、朗読もされるんですね。童話や詩の創作もされ、大学にも通われていて、また、アロマテラピーの教室も開かれているなど、本当に、バイタリティー溢れる行動的な方なんですね。羨ましいです。
わたしは、最近、少々厄介な病気をしたものですから、ほとんど家に閉じこもりがちで、世間のことに関しては、まったく疎いために、ブログを通して、色々な世界をのぞかせて頂いているような具合です。そんな折、安東先生から、ご自身のブログを教えて頂き、岡山県という遠方の情報なども知ることが出来るなど、インターネットの素晴らしさを、改めて認識している次第です。
わたしのブログは、日々考えることや疑問に思うことなどを自由気ままにつづるだけのものですが、よろしかったら、また時々のぞいてみて下さい。
よろしくお願いいたします。(^.^)
Posted by ちよみ
at 2009年11月22日 20:43

ちよみさま
ご病気をなさったのですね。まだ、ちよみさまのブログを少ししか拝見できておらず、少しずつ、ちよみさまの事を知ることができればと思います。
わたしはどちらかと言いますと、ちよみさまの感じられたようなバイタリティ溢れた者ではなく、内向的な面の強い者かと思います。ちょうど文学部に通っていたころ適応障害で鬱症状に悩まされました。婚家になかなか順応できなかったのです。夢見がちで読書やピアノといった静かな内面の世界を愛する私には、白か黒かのどちらかの婚家・旧家の難しさ、岡山の風習を知らない嫁の苦労・・心がSOSをあげてしまったのです。
手術なども経験しました。おかげで双子に巡り合えたのですが、そういう色々な条件が重なって、自分が愛する世界(大学は楽しい知的好奇心を埋めてくれる場所です)、安心できる人々としか接することのできない時期もありました。ですから、病気の名前は違いましても「健康」を損ねてしまった方のお気持ちは、看護師をしていた頃よりわかるのかもしれません。詩や童話の世界は曽祖父が郷土史を研究して執筆していたこと・祖父母の影響が大きいかと思います。内面の世界を大切にと育てられましたから・・
外で働くことは私には向いておらず、自宅のリビングで静かにお教室を開いて楽しんでいるという風でしょうか。自然に関連することを職業としながら、資格を活かし健康についての活動ができれば・・。それは生きがいでもあります。
「飲む」という言葉。わたしにとっても強い、どちらかと言いますと男性的な言葉のように感じられます。
朗読をしておりますと、言葉のおもしろさを学ぶことが多いように思います。どんな文章も読むのですから(^^)時空を超えて、別人にさえなって様々な体験・・疑似体験が楽しめます。いつかは、北海道の森に立つ古いエゾ松のおじいさんになりました。淡々と読むのが私の先生や私の好みです。演劇とは違っておりますから。
日本語アクセント辞典で正しい日本語の読み方を調べますが、これは苦労します。日本人でありながら間違ったアクセントのつけかたをしていた事を知ることも。
日本語は美しいと私は思います。時代とともに標準語も変わっていくのでしょうが、美しい日本語は遺してほしいものです。
ご病気をなさったのですね。まだ、ちよみさまのブログを少ししか拝見できておらず、少しずつ、ちよみさまの事を知ることができればと思います。
わたしはどちらかと言いますと、ちよみさまの感じられたようなバイタリティ溢れた者ではなく、内向的な面の強い者かと思います。ちょうど文学部に通っていたころ適応障害で鬱症状に悩まされました。婚家になかなか順応できなかったのです。夢見がちで読書やピアノといった静かな内面の世界を愛する私には、白か黒かのどちらかの婚家・旧家の難しさ、岡山の風習を知らない嫁の苦労・・心がSOSをあげてしまったのです。
手術なども経験しました。おかげで双子に巡り合えたのですが、そういう色々な条件が重なって、自分が愛する世界(大学は楽しい知的好奇心を埋めてくれる場所です)、安心できる人々としか接することのできない時期もありました。ですから、病気の名前は違いましても「健康」を損ねてしまった方のお気持ちは、看護師をしていた頃よりわかるのかもしれません。詩や童話の世界は曽祖父が郷土史を研究して執筆していたこと・祖父母の影響が大きいかと思います。内面の世界を大切にと育てられましたから・・
外で働くことは私には向いておらず、自宅のリビングで静かにお教室を開いて楽しんでいるという風でしょうか。自然に関連することを職業としながら、資格を活かし健康についての活動ができれば・・。それは生きがいでもあります。
「飲む」という言葉。わたしにとっても強い、どちらかと言いますと男性的な言葉のように感じられます。
朗読をしておりますと、言葉のおもしろさを学ぶことが多いように思います。どんな文章も読むのですから(^^)時空を超えて、別人にさえなって様々な体験・・疑似体験が楽しめます。いつかは、北海道の森に立つ古いエゾ松のおじいさんになりました。淡々と読むのが私の先生や私の好みです。演劇とは違っておりますから。
日本語アクセント辞典で正しい日本語の読み方を調べますが、これは苦労します。日本人でありながら間違ったアクセントのつけかたをしていた事を知ることも。
日本語は美しいと私は思います。時代とともに標準語も変わっていくのでしょうが、美しい日本語は遺してほしいものです。
Posted by Andante at 2009年11月23日 01:58
Andanteさまへ>
コメント、ありがとうございます。
わたしの病気は、原発性副甲状腺機能亢進症というものでして、看護師をされていたAndanteさんには、お判りになると思うのですが、身体中の骨が溶けだしてしまう病気です。わたしの場合、この症状がとてもひどく、術後も身体を動かすことができず、最近まで歩行も困難でした。こんなわたしのために、家の中まで改築しなくてはならないほどで、我が家には、あちらこちらに手すりがあります。(笑)
文章から察しますに、Andanteさんは、結婚されてから大学の文学部へ入学されたんですね。岡山の旧家へ嫁がれたそうですが、奥様の勉強や開業を後押ししてくださるとは、素晴らしいご主人さまですね。
朗読には、確かに、日本語の美しさを再認識できるという利点がありますね。あるフランス人の教授の方が以前何処かに書いておられましたが、「わたしが、もしも、世界で一つだけ残す言語を決めろと言われたら、迷うことなく『日本語』を、残せと言うだろう」と。
殊に、信州人は、言葉にうるさい県民だと言われます。殊に、言葉のアクセントや濁音鼻濁音に関しては神経質で、それを指摘されて、辞職した県内放送局のアナウンサーもいるほどです。
わたし個人としては、必要以上の敬語などは使う意味がないと思いますが、(別に皇族相手に話をする訳ではありませんから)せめて、目上、目下、同輩などの区別ぐらいは自然に出来ることが望ましいと考えています。
コメント、ありがとうございます。
わたしの病気は、原発性副甲状腺機能亢進症というものでして、看護師をされていたAndanteさんには、お判りになると思うのですが、身体中の骨が溶けだしてしまう病気です。わたしの場合、この症状がとてもひどく、術後も身体を動かすことができず、最近まで歩行も困難でした。こんなわたしのために、家の中まで改築しなくてはならないほどで、我が家には、あちらこちらに手すりがあります。(笑)
文章から察しますに、Andanteさんは、結婚されてから大学の文学部へ入学されたんですね。岡山の旧家へ嫁がれたそうですが、奥様の勉強や開業を後押ししてくださるとは、素晴らしいご主人さまですね。
朗読には、確かに、日本語の美しさを再認識できるという利点がありますね。あるフランス人の教授の方が以前何処かに書いておられましたが、「わたしが、もしも、世界で一つだけ残す言語を決めろと言われたら、迷うことなく『日本語』を、残せと言うだろう」と。
殊に、信州人は、言葉にうるさい県民だと言われます。殊に、言葉のアクセントや濁音鼻濁音に関しては神経質で、それを指摘されて、辞職した県内放送局のアナウンサーもいるほどです。
わたし個人としては、必要以上の敬語などは使う意味がないと思いますが、(別に皇族相手に話をする訳ではありませんから)せめて、目上、目下、同輩などの区別ぐらいは自然に出来ることが望ましいと考えています。
Posted by ちよみ
at 2009年11月23日 15:48

コメントが消えてしまいました涙
Posted by あんだんて at 2009年11月26日 02:09
Andanteさまへ>
すみません。この「ナガブロ」ですが、時々つながりが悪くなって、コメントが消えたり、逆に同じコメントがいくつも入ってしまうことがあるのです。
理由はよく判らないのですが、サイトの容量と関係しているのではないかと思います。ブロガーの人たちも、自分がせっかく書いたブログ記事がアップした途端に消えてしまったりして、皆さん、度々、ブログ内で嘆いたり怒ったりしておられます。
これに懲りず、またコメントください。よろしくお願いいたします。<(_ _)>
すみません。この「ナガブロ」ですが、時々つながりが悪くなって、コメントが消えたり、逆に同じコメントがいくつも入ってしまうことがあるのです。
理由はよく判らないのですが、サイトの容量と関係しているのではないかと思います。ブロガーの人たちも、自分がせっかく書いたブログ記事がアップした途端に消えてしまったりして、皆さん、度々、ブログ内で嘆いたり怒ったりしておられます。
これに懲りず、またコメントください。よろしくお願いいたします。<(_ _)>
Posted by ちよみ
at 2009年11月26日 11:59

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。