コメントの返事は、早めに書こう!・・・・・257
2009年11月25日
~ 今 日 の 雑 感 ~
コメントの返事は、早めに書こう!
わたしは、コメントを頂くと、出来るだけその日のうちに返事を書くことにしている。どんなに忙しくても、遅くとも翌日には必ず書くように決めている。コメントは、いつまで経っても返事がもらえないほど、気持ちの悪いものはない。
わたしは、これまでも何度か返事がもらえないまま、何か月もほったらかしにされたことがあるが(結局返事はもらえずじまいだった)、そのブロガーが、わたしのブログを閲覧するため「足あと」を残していくことがある。いったい何を考えているのだろうか?
「人のブログを読む暇があったら、返事をかけ!!」
と、言いたい。自分が、そういう目にあえばどんな気持ちになるか、想像が出来ないほど、発想力が貧困なのか。返事を書くのが嫌なら、コメント欄など閉鎖しておけ!!


ところで、皆さん、ボジョレー・ヌヴォーは、もう飲まれましたか~?

この早く発酵させるために、特殊な方法を用いるヌヴォー(新酒)の赤ワインは、そもそも当地の農民が収穫を祝ったのが始まりとされるもので、本格的な輸出が始まったのは、1968年だそうです。
当初の解禁日は11月15日だったそうですが、1984年から11月の第3木曜日に改められ、解禁日が設けられた理由はヌヴォーがよく売れるということで各メーカーがどこよりもいち早くヌヴォーを出荷しようと競い合っていたものがだんだんエスカレートしていき、ついにはワインとして十分出来上がっていないにもかかわらずワインとして出回るようになってしまったからなのだそうです。
日本への航空便での輸入は1976年に開始され、1980年代後半のバブル期に大きなブームになり解禁日未明に成田空港に行って飲む人まで現れるなどの状況でしたが、バブルの崩壊でこのブームも終わりました。
しかし1997年頃からの赤ワインブームに乗って再び脚光を浴び、近年はニュースでも解禁の様子が伝えられるほどで、バブル時代を上回る市場規模となったのです。そして、2004年ものは過去最大の販売数量を記録したといわれています。
そして今年、2009年のワインは50年に1度の出来とも報道されました。ただし、ヌヴォーに関しては、よく、「〇〇年に一度」という評価がなされることが多いのも事実なのです。
しかし、このような評価は第三者の一定の評価基準による評価ではなく、一般の商品を販売する際に欠点をあまり言わないのと同じように、毎年いいイメージを与える意味の評価として添えられる常套句のようなもので、大して意味のあるものではないと、専門家は語っています。
つまり、世界でも類を見ない、新し物好きな日本人をターゲットにして、フランスのブドウ農家が仕組んだ戦略の一つが、この「ボジョレー・ヌヴォーの解禁」という訳なのです。
日本人は、確かに、この日からでないと出来ないとか、食べられないとか、「期間限定」という宣伝文句に弱いところがありますよね。クリスマス・ケーキも、バレンタイン・チョコレートも、これと同じ現象の食べ物です。
考えてみれば、別に、その日に食べたり飲んだりしなくてもいいものですが、日本人は、季節を重んじる国民性を持っているせいで、「旬」という言葉に、とても敏感なのです。
この繊細な感性を、フランスのワイン産業は、まんまと利用してしまったという訳なのですね。
それを、また、テレビや新聞などのマスメディアがうまく報道するものですから、皆、これに乗り遅れてしまう訳にはいかないと、一斉に、ボジョレー・ヌヴォーに走る訳なのです。
わたし個人は、まったくお酒を飲みませんから、この時期が来ると、いつも不思議な感覚にとらわれていました。フランスの農家の人たちが、収穫祭に合わせて飲んでいた大しておいしくもない若いワインを、どうしてそこまで競うように買い求めなくてはならないのか?未だに、わたしにはよく判りません。
でも、それで、季節感を実感し、晩秋の風物詩の一環として楽しむのは、悪くはないとも思います。ですから、このワインに関しては、あまりうんちくを語ることはせずに、ジュース代わりとして飲むということでいいのではないかと思うのです。
え?-----もう、うんちく語ってしまった?それは、失礼しました。(爆)
そうですね・・・・。ちょうど、お正月のお屠蘇(とそ)や、クリスマスのシャンパンの感覚で。その方が、優雅というものではないでしょうか?

<今日のおまけ>
大正天皇が亡くなった時、次の年号をどうしようかということで、当初候補に挙げられていたのが、「光文」であった。「昭和」は、次の候補だったのだが、この天皇の死と同時に、東京日日新聞が、朝刊に、年号は「光文」に改められると、発表してしまったのである。
これに政府関係者は慌てた。次期年号の発表は、昭和天皇の即位式の後ということに決めてあったので、即座に緊急会議を開き、もうひとつの候補であった「昭和」が選び直されたのだという。
「昭和」の由来は、「百姓昭明 万邦協和」にあり、君民一致と世界平和を意味していたのだが、昭和の歴史は、ご存知の通り、戦争に彩られたものとなってしまった。これが、もし、「光文」であったなら、歴史は変わっていたのだろうか?
大正天皇が亡くなった時、次の年号をどうしようかということで、当初候補に挙げられていたのが、「光文」であった。「昭和」は、次の候補だったのだが、この天皇の死と同時に、東京日日新聞が、朝刊に、年号は「光文」に改められると、発表してしまったのである。
これに政府関係者は慌てた。次期年号の発表は、昭和天皇の即位式の後ということに決めてあったので、即座に緊急会議を開き、もうひとつの候補であった「昭和」が選び直されたのだという。
「昭和」の由来は、「百姓昭明 万邦協和」にあり、君民一致と世界平和を意味していたのだが、昭和の歴史は、ご存知の通り、戦争に彩られたものとなってしまった。これが、もし、「光文」であったなら、歴史は変わっていたのだろうか?

タグ :ボジョレー・ヌヴォー
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Posted by ちよみ at 00:05│Comments(4)
│ちょっと、一服・・・・・ 13
この記事へのコメント
こんばんは。
どきっといたしました。自分のブログにコメント記入を表示するものをまだ出しておりませんでしたから><
もし、わたしの事でしたらすみません><
コメントがあると携帯電話に通知があるように設定していますから、大丈夫かしら・・・
お返事が無いとさみしいですものね。
ボジョレー・ヌーボーはまだです。今、お金がピンチで・・
ワインはいつも決まったワイン店のソムリエに見立てていただいています。何100本のワインを全て暗記で歴史や生産国など言えるのですから大したものです。クリスマス用にワインが欲しくなりました。すぐに酔うのですが・・
どきっといたしました。自分のブログにコメント記入を表示するものをまだ出しておりませんでしたから><
もし、わたしの事でしたらすみません><
コメントがあると携帯電話に通知があるように設定していますから、大丈夫かしら・・・
お返事が無いとさみしいですものね。
ボジョレー・ヌーボーはまだです。今、お金がピンチで・・
ワインはいつも決まったワイン店のソムリエに見立てていただいています。何100本のワインを全て暗記で歴史や生産国など言えるのですから大したものです。クリスマス用にワインが欲しくなりました。すぐに酔うのですが・・
Posted by Andante at 2009年11月25日 01:05
Andanteさまへ>
びっくりされましたか?
もちろん、Andanteさんのことではありませんよ。(笑)
わたしの所属している「ナガブロ」には、時々、理解不能な反応をみせる(いや、みせないというべきでしょうか?)ブロガー諸氏がおられるのです。コメントを受け付ける設定にしておきながら、いざ書きこむと、まったく返事を書かないという不思議なブロガーたちなのです。
また、中には、自分の気に入ったコメントにだけ返事を書き、ほかのコメントは、完全無視という偏屈なブロガーもいます。
女性ブロガーたちには、焼きもちやきが多くて、ある男性ブロガーが、一人の女性ブロガーにコメントを書き込んだりすると、焼きもち女性ブロガーたちは、実際に食事会(これをブログ用語でオフ会といいます)などを開いて集まり、男性ブロガーのお気に入りの女性ブロガーにブログサイト内で、一斉に嫌がらせ(陰口の書きあい)を始めたりもするのです。
いい大人の女性たちがですよ。とにかく、このサイト内には、女王様たちが多いのです。(爆)
ボジョレーは、今年はペットボトル入りの簡易なものも発売されているそうで、安価で手に入るそうです。
わたしは、ワインだけではなくアルコール飲料には全く興味がないのですが、(安東先生とは真逆ですね。笑)ただ、グラスに注がれている風情を見るのは好きです。
透明感が何とも美しいですよね。
Andanteさんは、ソムリエの見立てでワインを購入されるんですね。そんな優雅な暮らしを、わたしもしてみたいものです。
きっと、クリスマスは、素敵なパーティーを開かれるのでしょうね。★
びっくりされましたか?
もちろん、Andanteさんのことではありませんよ。(笑)
わたしの所属している「ナガブロ」には、時々、理解不能な反応をみせる(いや、みせないというべきでしょうか?)ブロガー諸氏がおられるのです。コメントを受け付ける設定にしておきながら、いざ書きこむと、まったく返事を書かないという不思議なブロガーたちなのです。
また、中には、自分の気に入ったコメントにだけ返事を書き、ほかのコメントは、完全無視という偏屈なブロガーもいます。
女性ブロガーたちには、焼きもちやきが多くて、ある男性ブロガーが、一人の女性ブロガーにコメントを書き込んだりすると、焼きもち女性ブロガーたちは、実際に食事会(これをブログ用語でオフ会といいます)などを開いて集まり、男性ブロガーのお気に入りの女性ブロガーにブログサイト内で、一斉に嫌がらせ(陰口の書きあい)を始めたりもするのです。
いい大人の女性たちがですよ。とにかく、このサイト内には、女王様たちが多いのです。(爆)
ボジョレーは、今年はペットボトル入りの簡易なものも発売されているそうで、安価で手に入るそうです。
わたしは、ワインだけではなくアルコール飲料には全く興味がないのですが、(安東先生とは真逆ですね。笑)ただ、グラスに注がれている風情を見るのは好きです。
透明感が何とも美しいですよね。
Andanteさんは、ソムリエの見立てでワインを購入されるんですね。そんな優雅な暮らしを、わたしもしてみたいものです。
きっと、クリスマスは、素敵なパーティーを開かれるのでしょうね。★
Posted by ちよみ
at 2009年11月25日 12:46

うっ・・・・・すみません。
いつも申し訳なく思います。
いつも申し訳なく思います。
Posted by はるみっちゅ
at 2009年11月25日 22:55

はるみっちゅさまへ>
まあ、はるみっちゅさんの亀レスは、いつものことですから、わたしもそのつもりでコメントを書き込むことにします。
でも、はるみっちゅさんの場合は、そのうちにレスが頂けますから辛抱すればいいのですが、中には、正に完全無視というブロガーたちがいるのです。
ただ、そのブロガーたちは、返事を書かないのに、わたしのブログは、足あとを残して閲覧するのです。今日もその一人が足あとを残して行きました。意味が判りません。「ナガブロガー」は、本当に理解不能な人間が多いです。正しく、伏魔殿ですね。
まあ、はるみっちゅさんの亀レスは、いつものことですから、わたしもそのつもりでコメントを書き込むことにします。
でも、はるみっちゅさんの場合は、そのうちにレスが頂けますから辛抱すればいいのですが、中には、正に完全無視というブロガーたちがいるのです。
ただ、そのブロガーたちは、返事を書かないのに、わたしのブログは、足あとを残して閲覧するのです。今日もその一人が足あとを残して行きました。意味が判りません。「ナガブロガー」は、本当に理解不能な人間が多いです。正しく、伏魔殿ですね。
Posted by ちよみ
at 2009年11月25日 23:22

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