何じゃ、そりゃぁ~!?・・・・・261

~ 今 日 の 雑 感 ~


何じゃ、そりゃァ~~!?face08


    
    [ヨハネスブルク 19日 ロイター] 国際陸上競技連盟(IAAF)が、世界選手権の女子800メートルで金メダルを獲得したキャスター・セメンヤ選手(南アフリカ)の性別疑惑問題について、南アフリカ政府とセメンヤ選手の弁護士との3者で、セメンヤ選手の金メダルと賞金の保持を認めることで合意したと、同国のスポーツ省が19日に発表した。

    また、性別検査の結果については、機密事項扱いとして公表されないことが決まった。

    <YAHOO ! ニュース>


    
    何じゃ、そりゃァ~~~!?

    である。

    あの大騒ぎはなんだったんだろうか?それも、一番肝心な性別検査の結果が、機密事項扱いで公表されないなんて、そんな馬鹿げた話があるのだろうか?

    そこが最も大事なんじゃないのか?もしも、これからも彼女(彼?)が、競技を続けるのだとしたら、一緒に走る女子選手たちはどう思うのだろうか?

    何じゃ、そりゃぁ~!?・・・・・261女か男か判らない人間と、マジで競う気になどなれないというのが本音ではないのか?わたしが選手の立場だったら、冗談じゃないと思うに違いない。こんな前例を作ってしまったら、自分が男だと思えば男、女だと思えば女------そんなことが平然とまかり通ることになるではないか。

    生まれた時からそう思っていたから、女性?そんな理屈が、世界選手権で通るのだろうか?村の運動会とは問題が違うんだぞ、と、言いたい。

    確かに、両性具有や、性同一性障害の患者という立場から見れば、それは、一種の差別になるかもしれないが、いざ、国際競技となれば、そんな個人的な理屈が黙認されたままでいいはずはないのである。

    何でもかんでも、うやむやにしてしまえる問題と、そうではない問題があるのだということを、国際陸上競技連盟(IAAF)には、きっちりと考えていただきたいものである。face03

    


    ところで、皆さんは、「納付書」と言うものをご存知ですよね。いわゆる「請求書」のことです。地域自治体の区費や組費を、これから頂きに伺いますので、この金額をご用意願います-----と、いうお知らせのようなものですよね。

    これは、もちろん、後から回収するようなものではありません。先に、渡したら渡しっぱなしのものです。

    それなのに、この「納付書」の性格をよく判らない人が会計をしている我が地区では、「先にこれを配り、その後、回収してください」と、言うのです。回収した後、その「納付書」を、いったいどうするつもりなのでしょうか?破いて捨てる以外、なにをするのか?本当に、疑問です。

    まったく、何じゃ、そりゃァ~~~!?と、言いたい話です。


    また、自分の家の飼い犬を、「うちの子」という擬人化人間にも、呆れますし、以前も書きましたが、「ワンコ」にも辟易します。わたしは、他人の家の犬を「ワンコ」や「ワンちゃん」などと呼ぶつもりはサラサラありません。

    犬は好きですし、猫も大好きですが、犬は犬ですし、猫は猫です。絶対に、「子供」などではないと思っています。

    犬だって、猫だって、人間扱いも度を過ぎれば、絶対に大迷惑なはずです!!

    これも、何じゃ、そりゃァー~~~!!の最たるものですよね。icon21

<今日のおまけ>

    今日のTVニュースで、小学校4年生の男子児童(10)が、学校の校舎3階のテスリから、9メートル下の地面へ落下するところを、偶然通りかかったお弁当屋さんの女性に、運よくキャッチされ、膝に軽傷をおっただけで助かったという、正に、奇跡としか呼べない事故報道をしていた。face08

    男子児童は、テスリにつかまって落ちるのを我慢していたが、ついに力尽き、落下したのだという。

    しかし、考えてもみてほしい。女性がキャッチしたのは、小4の男の子である。たとえ、落ちたのが一歳の赤ん坊だったとしても、9メートルの高さから落下すれば、その重さや衝撃は相当なものになるはずである。

    それが、小学生ともなれば、女性にかかる負担は、想像に難くない。いったい、どうやって、彼女はその腕にかかる衝撃を緩和したのであろうか?よほど、身体中の関節が柔軟な女性だったのだろうか?

    受け止めたのち、自らも地面に倒れこみ、衝撃をやわらげたのだろうか?そこのところを、もう少し詳しく知りたいものであるが、ニュースに女性本人は登場しなかった。また、彼女の年齢も名前も伏せられたままであるが、ぜひ、どんな状況だったのか、お手柄女性自身の口から話を聞きたいものである。icon22


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この記事へのコメント
こんにちは。

助けてもらった子どもの親御さんの心情が伝わってくるようです。
同じくらいの子どもがおりますから、考えただけでもハラハラします。脚が震えます。
恩人の女性は、マスコミから身を護りたいと思われたのかなあと感じました。 また、恩人だと自己アピールしないところは誠実な感じがして良いですね
Posted by アンダンテ at 2009年11月28日 14:39
Andanteさまへ>

 コメント、ありがとうございます。
 実は、この記事、昨日の段階のTVニュースでは、小学3年生と発表していたのですが、今朝の新聞を見ますと、小学4年生と訂正されていましたので、ブログもそのように直しておきました。
 それにしても、小4では、さらに身体は大きいですよね。本当に、よく受け止めることが出来たなァと、改めて感心します。
 Andanteさんも小学生のお子さんをお持ちなんですね。お母様たちには、殊に実感を伴って受け止められた事故でしょうね。受け止めたお弁当屋さんの女性は、落下した子供さんや親御さんの気持ちを考えて、あまり大事にしたくないのかもしれませんね。
 でも、わたしは、どちらかというと、親御さんたちの気持ちよりも、受け止めた女性側に関心があり、もしも、自分がその立場なら、どうしたかと、考えてしまいます。打ち所が悪ければ、自分も大怪我です。それでも、あえて、手を差し出すだろうか?と。---とっさであれば、やはり、受け止めようとしてしまうかもしれませんが・・・。
 今回は、双方に大した怪我もなくて、本当によかったと思います。
Posted by ちよみちよみ at 2009年11月28日 15:10
本当に双方とも大事にいたらなくて良かったです。
その方の背景にもよるのかもしれませんが、咄嗟に駆けつけるかもしれません。本能的な行動といいましょうか‥

でも、私なら助けに走れていただろうかと考えます。
何よりもそのお子さんが、この事故によってトラウマを抱えなければいいのだけど‥と、子供時代落下して頭を数針縫った経験から高所恐怖症になってしまった私は祈ります。
おやすみなさいませ☆
Posted by アンダンテ at 2009年11月29日 02:32
Andanteさまへ>

 このお弁当屋さんの女性は、子供たちが三階のベランダでふざけ合っているところを下から見ていて、「危ないよ。気を付けて」と、注意していたのだそうです。
 そんな矢先にこういう事故が起きてしまったので、本能的に身体が動いたのでしょうね。
 まさに、表彰ものですね。
 ただ、男の子がこの事故がトラウマにならなければいいということは、わたしも同感です。 周囲が必要以上に騒ぎたてて、子供にプレッシャーを与えるようなことがなければいいのですがね。
Posted by ちよみちよみ at 2009年11月29日 12:57
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