バシバシ主婦・・・・・366
2010年02月01日
~ 今 日 の 雑 感 ~
バシバシ主婦<(`^´)>
すごく不思議なのですが、時々、話をする時にやたらに相手の身体をバシバシ叩きながらしゃべる女性っていますよね。
あれって、いったい何なんでしょうかね~?

親しい意識で叩くのでしょうか?それとも、まったくの無意識なのでしょうか?どちらにしても、叩かれる方は、とんだいい迷惑です。
だいいち、痛い!
こういう変な癖を持っている主婦が、わたしの家の近所に約二名ほどいるんですよね。
一人のおばさんは、たまにスーパーで顔を合わせるのですが、ああ、来たな----と、思うと、素知らぬ顔で通り過ぎようとするのですが、これが、運悪く見付かってしまうと、あとが大変なんです。
「あれ?お買い物?」と、言ってニコニコ微笑みながらそばへ近付いてきた途端、「ねえ、ねえ、ちよみさんのお家は、今夜は何食べるの?」と、話しかけながら、早くも、こちらの肩をバシバシ叩き始めるのです。
「もう、うちの奴なんか、あたしが作った物を、こんな物しかないのか?とか、刺身はないのか?とか、文句ばかり付けて、本当に癪に障るから、そんなら、あんたが自分で作ればいいでしょ!って、この前大喧嘩したのよ。男って、勝手なことばかり言って、三度三度ご飯を作る、こっちの身にもなって欲しいわよね」
と、これだけのことを話しながら、わたしの肩を叩きっぱなしなのです。わたしは、さすがに、身体を避けて、「そうですよね~。奥さんは一生懸命メニューも考えているのにねェ」と、相槌を打つふりをしながら、そこから逃げようとするのですが、
「もう、本当に腹が立つ!今日は、おかずなんか作らずに、缶詰でも開けておいてやろうかな」
そういいながら、また、そばまで近寄って来ては、バシバシ叩くのです。こうなると、もはや、癖というよりも、旦那に対するうっ憤晴らしを、わたしに対してやっているようにさえ思えてきます。
わたしは、「すみません。ちょっと、急ぐので、これで-----」そう言って、ようやく、そこから離れるのですが、その叩き方があまりに力任せなので、あとで叩かれた肩が痛くて困りました。
ですから、その主婦と会った時は、出来る限りそばへ近付かないようにして、さっさと逃げることにしています。
また、もう一人の主婦は、たまに、共同浴場で顔を合わせるのですが、わたしが、脱衣所で服を着終わり、さて帰ろうかと、思ったところへ自分も浴室からあがって来て、裸のままで、
「ちよみさんは、もう、身体の方は痛くないの?」と、訊くので、「そんなことないですよ。まだ、あちこち痛みはあります」と、答えると、
「おばちゃんはね、ここが痛くて、よく歩けないのよ」
と、言いながら、自分の股関節辺りではなく、わたしの脚をバシバシ叩くのです。別に、叩く必要はないと思うのですが、ただ、指をさして、この辺りが痛いのよ----と、言えば、済む話なのですが、どうしても、他人の脚を叩きたいようなのです。
そんなことをしているよりも、さっさと服を着た方がいいと思うのですが、素っ裸で仁王立ちになったまま、延々と、自分の身体の痛さや、どこそこのお医者はいいが、どこそこは腕が悪いなど、長々と話し始めて、こちらは、いつまで経っても帰るタイミングを見つけられないのです。
他人を叩きながらしゃべる主婦たちが増えているという話は、わたしも知り合いから聞いたことがありますが、ただの噂ではないようです。
叩きながらしゃべるのは結構ですから、叩くのは、自分の身体だけにして欲しいんですけれどね!!

<今日のおまけ>
ここのところ、山ノ内町の地獄谷野猿公苑には、外国人観光客の姿ばかりが目立つという。
野猿公苑のニホンザルが「スノーモンキー」として、世界中に知られたためだが、この一般に愛らしいと言われている「スノーモンキー」の群れからはぐれたサルが、麓の温泉街で大変な悪さをして、地元住民を困らせている。
土産品店の商品をかっさらったり、家の中へ入ってフンや小便をしたり、家財道具を壊したり、時には、旅館の窓から室内へ入り込み、お客さんのバッグを盗み出したなどという不届き者さえ出る始末だ。
「サルを見ていると癒される」などと、観光客は言うが、地元の住民にしてみれば大迷惑な存在でもあるのだ。
猿害は、今や街中に飛び火し、我が家も、以前、子連れのサルに入り込まれてバナナを盗まれた。
かつては、下校時に襲われそうになった小学生もいるし、実際に飛びかかられてケガをした主婦もいる。
簡単に、「かわいい」「この光景は素晴らしい」などと、言って欲しくないというのが、地元住民の本音であろう。
ここのところ、山ノ内町の地獄谷野猿公苑には、外国人観光客の姿ばかりが目立つという。
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タグ :地獄谷の迷惑ザル
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Posted by ちよみ at 12:04│Comments(0)
│ちょっと、一服・・・・・ 18
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