剣道の面と小手を清潔に保つ・・・・・606

~ 今 日 の 雑 感 ~


剣道の面と小手を清潔に保つ



    先日、「剣道の胴着と袴の洗い方」についてアップしましたが、その際、面と小手はただの水洗いも禁物ですと書きました。

    しかし、他人の使ったレンタル防具を使わなければならないなど、どうしても臭いや汚れが気になる場合は、やはり洗っておいた方が衛生上良いと思われます。

    剣道の面と小手を清潔に保つ・・・・・606ひどい臭いがあるということは、雑菌が多く繁殖しているということですから、ファブリーズなどの消臭殺菌剤だけでは対処しにくい場合もあるのです。

    そういう時は、防具の型崩れに気を付けながら、まだ未使用の歯ブラシを使って慎重に水洗いすることをお勧めします。

    そして、特に汚れがひどい個所は、洗濯洗剤を少量付けた歯ブラシで優しくこすり洗いして下さい。その後は水で洗剤を流し、タオル等を使い手で押しながら水分を取ります。

    それから、風通しの良い廊下などへ置いて乾かします。

    また、小手に関しては、出来るだけ雑菌の繁殖を抑えるために、小手をはめる前には必ず石鹸で肘のあたりまでの手洗いをすることをお勧めします。

    学校や会社で色々な物を触った後、直に小手を付けると、汚れと汗が混じって小手の内部はさながら雑菌の巣になってしまうからです。そうなると、臭いだけではなく、病気を感染させる原因にもなり兼ねません。

    また、大人の剣道愛好者の間では、小手を付ける時、市販されている薄い布の手袋を付けてから小手をはめることがほぼ常識となっているようです。手袋が汗を吸い取ってくれますから、それを洗濯すればよい訳で、汚れや臭いはかなり軽減できます。

    なお、洗濯により胴着や袴が色あせすることも踏まえて、通常の稽古着とは別に、予め昇段・昇級試験用の新しい物を用意しておくのがベストでしょう。

    ただ、指導者によっては、出来るだけ防具の洗濯はしない方がよいという方針の人もいますので、以上のことも一概には強要出来ません。

    剣道については、また何かありましたら、随時書きたいと思います。

        

<今日のおまけ>

    これから中学校では、剣道か柔道が生徒たちの必須科目になるという。

    学校側が柔道を選択した場合は良いのだが、剣道を選択した場合、防具を生徒の人数分そろえることは物理的にも無理なので、必然的に他人が使った防具や胴着、袴を使いまわすことになる。

    抗菌素材で作られている防具や洗濯可能な胴着や袴を、学校側がそろえてくれればいいのだが、それでも、汗や臭い、衛生面に対する気配りをしっかりとしてもらわなければ困るというのが本音だろう。


    で、さっき、ブログを読んでいたら、「サッカー日本代表の勝利は、カメルーン側のオウン・ゴールだ」と、書いていた人がいたのですが、わたしには本田選手がきっちり蹴り込んだと思えたのですけれどね・・・・。

    まあ、いずれにしても勝ちは勝ちです。icon22

    

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