嬉しいことがあった時は・・・
2011年07月21日
嬉しいことがあった時は・・・

今日は通院日でした。
病院の売店に、美味しそうなカブがとても安く売られていたので買いました。
プリンスメロンもズッキーニも安かった。
ズッキーニは、サラダ油で揚げて夕食に食べようと思います。

実は、嬉しい気持ちは、声だけではあまり相手に伝わらないのだそうです。
かなり親しい間柄ならば、電話でその嬉しい気持ちを話せば、相手も納得してくれるようですが、それほど親しいわけではない人同士では、自分がどんなに嬉しそうに声だけで語ったとしても、その気持ちをそのまま理解してくれる人は少ないのが普通のようです。
その反対に、声だけでも相手にだいたいの気持ちが伝わる感情があります。
恐怖や怒りです。
アメリカの研究結果では、相手の声だけを聞いてその恐怖感を判断出来た人が多かったとか・・・。
つまり、電話で「怖いよ」「助けて!」などの声を相手に聞かせるだけで、それが本当の恐怖感から出している声だと認識出来たのだそうです。
振り込め詐欺などの恐怖芝居が横行する理由も、こういうところにあるようです。
そんなわけで、もしもあなたに心底嬉しいことがあった時は、電話で知らせるよりも実際に相手の顔を見ながら伝えた方が、より本心を汲んでもらえるということのようですね。
しかし、不思議なことに、顔だけを見た場合、喜びの感情は伝わりやすいのですが、他の怒りや不快感、恐怖感は実際に顔を見ても伝わる確率が50パーセントほどに落ち込んでしまうことも判っているそうです。
負の感情は誰しもあまり顔に出したがらないものですから、こういうことになるのかもしれませんね。
<今日のおまけ>
先日、ご近所から小さなジャガイモをたくさん頂いたので、茹でてマーガリンをつけて食べた。
暑い夏に、熱いジャガイモをハフハフ言いながら食べるのも、またいいものだ。
「戦時中は、こんな芋だってごちそうだった」
両親は、茹でジャガを食べる時、良くその話をする。
先日、ご近所から小さなジャガイモをたくさん頂いたので、茹でてマーガリンをつけて食べた。
暑い夏に、熱いジャガイモをハフハフ言いながら食べるのも、またいいものだ。
「戦時中は、こんな芋だってごちそうだった」
両親は、茹でジャガを食べる時、良くその話をする。
Posted by ちよみ at 17:31│Comments(0)
│ちょっと、一息 4
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