鏡を良く見る女性は・・・

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    鏡を頻繁に見る女性ほど、自分の外見に気を使っているのだそうです。

    そういう女性は、化粧もしっかりとしている人が多く、自分が他人からどう見られるかということを常に気にしているのです。

    こういう意識のことを、心理学では「公的自己意識」と呼ぶのだそうです。

    そして、ある調査では、この公的自己意識の高い女性ほど魅力的だ----との結果も出ているのだとか。

    まあ、魅力などというものは、人それぞれの感性で受け方感じ方は異なりますが、それでも確かにそういうことは言えると思います。

    殊に女性は、病気や高齢などで外見が醜くなったと思うと、途端に鏡を見る回数が減ります。

    毎日鏡を見るという人は、要するに健康な証拠なのです。

    ですから、ショーウィンドーに映った自分の姿を頻繁に見ている女性は、無条件で心身ともに健康であるといえるのでしょう。

    そして、そうやって自分の姿を見続けることで、女性は更に美しくなります。

    ただ、そんな女性でもしょっちゅう化粧品を替えたり、美容整形を繰り返したりする人は、逆に自分に自信がない、今の自分が気に入らないという思いが強い人ですから、上記の例には当てはまらないようですね。


鏡を良く見る女性は・・・








<今日のおまけ>


    野球界にまた一つ悲劇が襲いました。

    元大リーガーでNPBのロッテや阪神でも活躍した伊良部さんが亡くなりました。

    以前、テレビ番組で彼がロサンゼルスに開店したうどん屋さんのことを報じていましたが、そのインタービューを聞いていて、何となくまだ野球に未練があるのではないかと思ったものです。

    スポーツ選手というものは、簡単にはその世界から離れられない宿命を背負ってしまうようなところがありますが、野球選手は特にその傾向が強いようにも見受けられます。

    伊良部さんも日本へ帰って再び野球と向き合った生活を望んでいたのではないでしょうか?

    答えを出すのが少し早すぎたような気がして残念です。

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この記事へのコメント
鬼籍に入られていますが、大沢親分が「くらげ」と呼んだ伊良部氏の訃報はいろんな意味で驚きでした。
雰囲気はダイハードそのものの人でしたよね。
それにしても今年は訃報が多いですね、小松左京さん「模型の時代」は新聞にも談話があった松本零士さんがマンガ化しています。
今年の訃報 私には今日で百カ日になる田中好子さんが最大の訃報ですが。
Posted by DT33DT33 at 2011年07月29日 22:23
DT33さまへ>

 伊良部さんの死は、ある意味頂点を極めてしまった人の悲劇のように思えます。
 大沢親分には「くらげ」と呼ばれていたんですね。強いのか弱いのか掴みどころがない---という意味もあったのでしょうか。
 おそらくは、彼自身自分の本当の能力を最後まで把握できなかったのではないかとも思います。
 「人生、焦ることはない」と、声をかけてくれる誰かがいなかったことが悔やまれます。

 スーちゃんは、亡くなって今日で百か日だったんですね。本当に、今年は訃報が多いですね。
Posted by ちよみちよみ at 2011年07月29日 22:54
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