ハリー・ポッターシリーズ考
2011年07月24日
ハリー・ポッターシリーズ考

これって、わたしだけ~~?----と、いう話。(~_~;)
映画のハリー・ポッターシリーズが放送されると時々観ているのだが、わたしの観方が悪いのか、筋立ての意味が良く判らないことがある。
主人公たちの人間関係とか、魔法学校の友だち関係とか、敵だと思っていた人が味方だったり、その逆もあったりで、また、主人公であるハリーの気持ちも正直はっきりとしない。
好きな女の子に対する気持ちの流れも何処か唐突感が否めないし、物語の展開も行き当たりばったりで作者が何を言いたいのか実に判りにくい。
ストーリーも、「そんなエピソード、いつ出て来たの?」なんてシーンもしょっちゅうで、これはテレビ局側が放送時間内に物語を納めるために、幾か所かのシーンを削っているからなのだろうか----とも思ったりするが、俗にポッタリアンと呼ばれるファンたちは、これで内容をしっかりと把握できているのだろうか?
魔法を使う時のCGなどは、とてもよく出来ていると思うのだが、いざ物語の部分となると、やたらに台詞のうえでの説明ばかりが先行して、長々しい横文字の羅列で何が何やらメモでもとらなければ頭に入らないくらいだ。
かと思うと、まったく何の説明もなく、いきなりシーンが展開する場合もある。
しかも、本当のロンドンの場面と魔法界の描写が行き来するところなどは、第一作目こそ駅のホームの壁に向かって飛び込んで行くシーンがあって理解しやすかったが、シリーズが進むにつれて割愛されることも多く、懸命に想像力を駆使して付いて行かなければならないので、何とも疲れる。
たぶん、この映画は、色々な場面を切れ切れに撮りだめて、あとでつじつま合わせにつなぎ合わせるような方法を取っているのではないだろうか?
今の映画ファンは、こうした内容でも満足出来るのかと思うと、わたしが映画館へ足を運ばなくなった間に、映画の観方も変わったものだと、ある意味感心するばかりである。
<今日のおまけ>
「たかじんのそこまで言って委員会」で、最近のテレビ番組は面白くない----との話をしていた。
地デジに移行するために費用がかさみ、手の込んだドラマなどが作りにくくなっているせいなのかもしれないが、そうこうしているうちに本当に視聴者離れが加速するかもしれないと思う。
年配の人たちに言わせると、出て来る俳優やタレントの名前などほとんどが判らないそうだ。
若いタレントなど、皆同じ顔に見えて区別がつかないという。
これでは如何に有名若手芸能人を主人公にしても、ドラマの視聴率が上がらないのも当然だと思う。
「たかじんのそこまで言って委員会」で、最近のテレビ番組は面白くない----との話をしていた。
地デジに移行するために費用がかさみ、手の込んだドラマなどが作りにくくなっているせいなのかもしれないが、そうこうしているうちに本当に視聴者離れが加速するかもしれないと思う。
年配の人たちに言わせると、出て来る俳優やタレントの名前などほとんどが判らないそうだ。
若いタレントなど、皆同じ顔に見えて区別がつかないという。
これでは如何に有名若手芸能人を主人公にしても、ドラマの視聴率が上がらないのも当然だと思う。
Posted by ちよみ at 22:18│Comments(0)
│ちょっと、一息 4
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。