こんな名前でいいのかな?

こんな名前でいいのかな?child




    近頃の子供の名前って、すぐには読めない難解なものが多いですよね。

    今日、何気に新聞を読んでいて、そこに赤ちゃんの名前が並んでいたので見ていたのですが、ほとんど読み方が判りませんでした。

    律希(りつき?)

    玲來(れき?)

    歩夢(とむ?)

    天那(てんな?)

    柊音(しゅうと?)

    義仰(よしゅあ---だそうです)

    正直、良く判りません。(?_?)

    ご両親は、一生懸命考えて命名されているのだと思いますが、果たしてお子さん自身の気持ちはどうなんでしょうか?

    必ず「どう読むんですか?」と、名前を呼ばれる度に質問されることになるでしょう。

    わたしなど、こうした難読名は一度呼び方を教わっても、すぐに忘れてしまうような気がします。

    何だか、とても「?」に思うこの頃です。

    ご両親は、お子さんがいずれはおじいさん、おばあさんになることを想定しているのでしょうか?

    お子さんが高齢になってから病院の待合室にいる時、たとえばこう呼ばれるんですよ。

    「山本風愛斗(ふぁいと)さ~~ん(仮名)、一番診察室へお入りください」

    椅子から立ち上がる老人を見た周囲の人たちの反応は・・・?

    名前をつける時は、親の趣味や希望だけを優先するのではなく、お子さんの将来を考えてある程度の想像力を働かせることも大事なのではないかと思う、この頃です。

こんな名前でいいのかな?


<今日のおまけ>

    いつも何の気なしに歩く散歩道だが、山の土手際に石碑があるのを発見した。

    こんな名前でいいのかな?「日露戦争記念林」

    たぶん、この辺りの木々は日露戦争の戦勝祝いに植えられたものなのだろう。

    身近な里山にも、人知れず眠る歴史遺産があることを知った。

こんな名前でいいのかな?   

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この記事へのコメント
日露戦争、既に104年前の事ですね。
長野県にスキーが伝わって100年、河東線(屋代線)が90年。
歴史の授業で見ると、最近の感じですが1世紀なんですね。

昨日夢の中で伊藤蘭ちゃんと話す夢を見たら、姪はSMAPと会話をする夢を見ていたそうで、血が繋がっているとはいえ同じ系統の夢と言うのも笑えました。
Posted by DT33 at 2012年04月12日 19:44
DT33さまへ>

 こんばんは。

 日露戦争は、既に100年以上も前のことなんですね。年々、街の様子は様変わりしていますが、その頃に植えられた木々は変わらずにあると思うと、何だか感慨深いものがあります。
 90年前に河東線が運行し始めた時は、きっと周辺住民も歓喜に沸いたのではないでしょうか。やがて自動車が普及し、電車を利用する人たちが少なくなり、ついには廃線・・・。盛衰は世の習いとはいいますが、これからの日本は、あえて不便を享受する社会であるべきなのでなはないかとも、思えてなりません。

 伊藤蘭ちゃん、化粧品のコマーシャルに出ていますね。相変わらず綺麗です。
Posted by ちよみちよみ at 2012年04月12日 21:04
こんにちは、ちよみさん。

名前の話、仰るとおり読みづらいものが多いですねぇ。
今時の小学校の出席名簿などは、
振り仮名無しでは読めなくなってそうです。
親が一生懸命考えた名前なんですからコダワリがあるのかもしれませんが、
他人から呼んでもらうということはあまり意識してないんでしょうかね。

どうもそういう名前にする理由の一つに、
世界に一つだけの名前、他とは違う特別な名前にしたい、
というような事があるそうです。
私としては”中身”で特別な人間になって欲しいものですが…

>ご両親は、お子さんがいずれはおじいさん、おばあさんになることを想定しているのでしょうか?
これは私もそのように思っていたのですが、
すでにその世代で何人もその読みにくい名前の人がいるでしょうから、
その子ら世代にはそんな名前が当たり前みたいな状態になっているのかも、
という気もします。
あまり考えたくない話ですが(笑)

いずれにせよ子供の名前は100%親の意思で決めることですから、
子供の将来をしっかり考えて決めてあげて欲しいです。
Posted by いぬおいぬお at 2012年04月13日 17:33
いぬおさまへ>

 こんばんは。

 本当におっしゃる通り、「もしかして、ご両親は他人からお子さんの名前を呼ばれるということを想定せずに命名しているのでは・・・?」と、思ってしまうほど、近頃は難読な名前が多いです。

 そうですか。
 世界に一つだけの名前にしたいというのが、その理由なんですか。昭和生まれには考えられないことです。
 かつては、偉人や有名人にあやかりたいとして名付けられた同じ名前の子供たちが、教室に何人もいたものですが・・・。
 世の中変われば変わるものですね。

 確かに、そういう奇抜な名前を付けられた子供たちが高齢になった頃には、病院の待合室にもそんな珍しい名前の患者ばかりがいるということになるわけですよね。
 想像すると不思議な気分になります。

 子供は自分の名前を選べませんし、もし名前を変更するにしても、手続きが大変だと聞きますから、親が子供の名前を付ける際は、あらゆる場面を想定した上で、子供の将来を一番に考えた名前を選択して欲しいものですね。
Posted by ちよみちよみ at 2012年04月13日 18:19
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