お茶やコーヒーの夢を見たら

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    夢の話には興味がないという人が、ナガブロ読者には多いようだが、それは夢など覚えていないという爆睡型の人が多いせいなのかもしれないな。

    まあ、健康な睡眠が取れている証拠でもあるので、それはそれで結構なことである。

    が、今回、ある人から「飲み物の夢には、どんな意味があるのか?」と、訊ねられたので調べてみた。

    その人は、夢の中にしょっちゅう喫茶店やレストランで、友人や知人と飲み物を飲む夢を見るのだそうだ。

    あまりこれが頻繁だと、実際に喉が渇いているということなのだと思うのだが、この夏の熱帯夜では、かく汗の量も半端ではないので、そんな夢を見るのかもしれない。

    ただ、飲み物の夢は、その出て来る飲み物が冷たいか熱いかだけでも、暗示の意味が変わってくるらしい。

    まずは、元々は熱いのに時間が経ってしまい冷めたコーヒーやお茶を飲む夢である。

    これは、あまり良い夢とは言えないようで、恋愛面でのトラブルが予期されるという。

    しかし、水を飲んで渇きが癒される夢であれば、日常生活が順調に行くということで、甘酸っぱいレモネードや甘い炭酸飲料などをグラスについで飲む夢ならば、あなたが周りから注目される存在になる可能性があるという意味だとか。

    また、缶ジュースを飲む夢は、嬉しい出来事が起きる予感----だそうである。

    では、温かいお茶やコーヒーを飲む夢はどういうものかといえば、ラブチャンスに恵まれたり、異性との会話が弾むという暗示で、これがミルクコーヒーやカフェオレだった時は、嬉しい知らせが舞い込む予兆だそうである。

    そして、そのお茶やコーヒーを、あなた一人で飲んでいる場合は、仕事での独立のチャンスが転がり込むかもしれないということで、あなたが親しい人たちと一緒にお茶を楽しんでいる夢ならば、その人たちともっと親密になりたいと思っている証だそうだ。

    それには、もっと誠実さを心がけなさい----とのアドバイスも含まれているのだということである。

    因みに、ワインの夢は、あなたの感性が特別鋭くなっている証拠だそうで、ひらめきを大切にすると、幸運に恵まれるかもしれないそうだ。

    だが、そのワインを誰かのグラスについでいる夢は、あなたのペースを乱そうとする邪魔な存在が近くにいるのかも。周囲に振りまわされないように、自分をしっかり持つことが大事だそうである。

お茶やコーヒーの夢を見たら    

<今日のおまけ>

    今日の北信地域は、午後から土砂降りになったせいか、空気が少し冷たく感じた一日でした。

    でも、関東地方はカラカラ天気が続いていて、昨日はついに利根川の取水制限が始まったようですが、下手をすれば、都内の給水制限が行なわれる可能性も----と、気象予報士は伝えていましたが、今日はどうだったのでしょうか?

    考えてみれば、我々人類が普段使用できる真水は、地球上にある水のほんの1パーセントにすぎないんですから貴重なものですね。

    信毎で連載していた水に関するコラムの「青い金」というタイトルが実感できます。

    巷は党首選や総選挙の話題に踊っていますが、テレビ画面を観るだけでも暑苦しい。

    心が洗われるような美しい風景や音楽でも見聞きしたいものです。

    

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