またまた、話題いろいろ

またまた、話題いろいろdiary



    
    「日曜洋画劇場」が、もうすぐ終了するという。

    本当なのかな?

    身体の調子のこともあって、映画館へ行くことがないわたしにとっては、テレビの洋画が楽しみの一つなのだが、事実ならば残念で仕方がない。

    近頃は、映画をテレビ放送するにしても、各局の思惑がらみのものばかりで、番組制作側の意欲がまるで感じられないものばかりだ。

    ジブリ作品(何度か観てはみたものの、何処が面白いのか皆目分からない)や映画公開に合わせての邦画の再放送には、いい加減飽き飽きである。

    何度同じ物を観せれば気が済むのだろうか。

    世の中には、地上波しか観ることが出来ない人も多いのだから、もう少しテレビ局も配慮して欲しいものである。

    昔は、深夜帯にも名画を続々放送していた。

    タイトルの頭の文字が「あ」の映画から始まって、毎日のように放送され、片っ端からビデオテープに録画したものだ。
 
    今は、大晦日やお正月でも、映画を放送しなくなってしまった。

    テレビがますますつまらなくなりそうだ。





    民主党の総裁選立候補者の公開討論会が放送されていたが、観ていてまったく気が入らなかった。

    誰が総裁になっても消費税は上がるし、世の中の不景気は直らない。

    自民党も石原さんが総裁になれば、もしかしたらそのまま総理になるかもしれないし、父親が都知事で、息子が総理大臣なんて世襲制の極みだ。

    想像しただけで、SFドラマでも観ているような気分になる。

    これほど、将来の展望に期待できない総裁選も珍しいし、日本維新の会の動向など観るにつけても不快になるだけだ。

    身内だけで和気藹々とはしゃいでいる人たちには、何の展望も感じない。またまた、話題いろいろ

    そうだ・・・。

    わたしは元来、坂本龍馬が好きではなかったんだ。

    だから、維新とか船中八策などという言葉にアレルギー反応があるんだな。

    維新って、一般市民が武士政権の世を倒すということで、代わりに担いだのが朝廷なわけで、その根底にあるのは、武士階級に対する大いなる嫉妬心だったんだと思う。

    誰かさんも、そういうところが十分あるようだ。

    でも、朝廷側がそんないわゆる成りあがり者を心から信用したかといえば、それはまた別の話なんだけれどね。




    街で大学生の一団と出会った。

    「合宿ですか?」と、訊ねたら、同じ大学内の部活交流会だと言う。

    「今が一番楽しい時期だから、思い切り楽しんで。就職すれば、交流会も上司や同僚への付き合いになって、心から満喫なんか出来ないよ」

    と、話すと、そうですか・・・と、神妙な顔つき。

    男子も女子もしっかりとした口調で話し、皆とても礼儀正しい。

    こういう夢にあふれた子供たちの未来を裏切るような政治だけは、決してして欲しくないものである。

    

<今日のおまけ>

    午前中は日差しはあるものの、さわやかな行楽日和と思っていたのですが、やはり午後になると暑さがぶり返して来ましたね。

    今年は、春先の寒の戻りがなかったので、女王蜂が淘汰されなかったせいでスズメバチの数が増え、被害が多数出ているとか。

    以前、一度スズメバチに刺されたことがある人は、特に気を付けて欲しいそうです。

    でも、スズメバチって、他のハチや昆虫に比べても、頭が良いなァと思いますね。

    家の中へ入って来ても、そっと棒を近付ければ、その上へ止まり、じっと動かずにいます。

    そうやって大人しくしていれば、外へ出してもらえることを知っているみたいです。


同じカテゴリー(ちょっと、一息 26)の記事
 小学校の夢を見る (2012-09-15 19:02)
 壁にぶつかった時の女性と男性の気持ちの違い (2012-09-15 17:25)
 恋は闇の中で育まれる (2012-09-14 20:55)
 点滴台のもう一つの活用法 (2012-09-14 17:17)
 好きな男性に自分を印象付ける方法 (2012-09-11 21:26)
 お茶やコーヒーの夢を見たら (2012-09-11 18:19)

この記事へのコメント
維新の会 と聞くと、つい「昭和維新」を名目に行われた二・二六や五・一五事件を連想するは私だけでしょうか。
二・二六では海軍が反乱軍と衝突寸前だったのですが、あまり知られていませんね。東京湾に戦艦が入って反乱軍が立て籠もる国会に照準を合わせたそうです
Posted by DT33DT33 at 2012年09月13日 21:12
DT33さまへ>  

 こんばんは。  

 二・二六事件は、昭和維新、天皇親政を唱える青年将校たちが、国の未来を憂えて貧しい生活を打破せんと、権力闘争に明け暮れる政府や軍部に反旗を翻したんでしたね。 歴史には、必ずそうした血気盛んな憂国の士が登場するサイクルがあるようです。
 そして、そういう人たちが出て来るのは、決まって国の力が衰え始めた時ですね。 でも、結局はから騒ぎに終わるのが常です。
 明治維新が成功したのは、勝海舟や山岡鉄舟のような幕府側の意見をしっかりと主張し、解体された武士社会の後始末が出来る人物がいたからで、今の日本にそのような人材はほぼ見当たりません。 
 これまでの仕組みを壊すことは簡単ですが、壊したあとの瓦礫処理をどうするのか、日本維新の会にはその展望がまったく見えません。  

 そうですか。 
 海軍が東京湾に待機していたんですか。 それは知りませんでした。 
 わたしの学生時代の先生だったマスール(シスター)が、この二・二六事件の時、ちょうど小学生で、登校しようと歩いていると、若い軍人さんに呼び止められて、「今日は、大変なことが起きたから、お家へ帰っていなさい」と、諭されたそうです。 

 因みに、五・一五事件の犬養首相公邸では、わたしの家の近所の女性がお手伝いに入っていて、反乱将校たちから逃げる様子が写真に撮られていました。
Posted by ちよみちよみ at 2012年09月13日 22:38
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。