話題あれこれ
2013年02月11日

また、今朝の寒さは尋常ではないくらいすごかったな・・・。
(*_*)顔が凍りつく・・・
いつまで、こんな日が続くんだろう?
低体温症になり救急車で運ばれるお年寄りが後を絶たない。
ここ二日ばかり、何度も救急車のサイレン音を聞いた。
先日テレビで放送した映画『96時間』----ものすごい心配性で子煩悩な元アメリカ政府工作員の父親が、旅行先のフランスで女友達とともに人身売買組織に誘拐された愛娘を、命懸けで奪還するという内容だったが、娘のためならば他国の法律など破るのが当たり前、友人の妻だって容赦しないという徹底ぶりには、むしろ清々しささえ感じるほどだった。
ストーリーには所どころ「?」な部分も無きにしも非ずだったが、まあ、そんなことはささいな問題だとばかりに、強引に突き進んで行くバイオレンスアクションの連続には、「これほどの鬼の執念で捜索してくれる父親がいるならば、世の中から誘拐などはなくなるだろうな」と、思わずにはいられない。
それに、見知らぬ土地へ行った時は、空港で待っているタクシーにも安易に乗ってはいけないという警告も、この映画は発しているようだった。
ところで、近所で時々顔を合わせる女性なのだが、人から手を貸してもらうことを好まず、助けてもらっても絶対に礼を言わない。
この間など、彼女が忘れ物をしていたので、それを届けたら、照れ隠しのつもりなのか苦笑いしただけで、お礼の一言も言わないままに、まるで汚い物でも渡されたように廊下の隅の方へそれを放り投げた。
彼女は、生まれながらの特殊な境遇に育った女性で、他人の親切を嫌がらせのようにしか感じないという人生観が染みついてしまっているのかもしれないが、それにしても、大人の常識からすればかなりの変わり者である。
母親の口癖ではないが、
「近頃は、どうしてこんなにまともでない人間ばかりが増えてしまったのだろうか?昭和の時代が懐かしい・・・」
普通の会話が出来ない人たちが多くなってしまったのは事実だ。
人間は、自分が不幸だと思うようになると、途端に周囲のものすべてが憎らしくなるという。
あの長野県北部地震の際も、避難所では、これまで親しかった住民同士の間にも険悪な空気がたちこめたという。
長引く不況が、人々の心までもささくれ立たせてしまったのかもしれない。

<今日のおまけ>
ベランダの雪おろしをしたら、その雪の一部が「おれの家の庭へ落ちた」と、隣家のご主人が皮肉った言い方をしたので、お饅頭を持って謝罪に行ったところ、奥さんが出て来て、逆にご主人の気の短いのを平謝り。
しばらくすると、ロールケーキをたくさん買って、お詫びに届けて下さった。
「お饅頭が、ロールケーキに化けた!」ヽ(^o^)丿わ~い
何だか、すごく得した気分だった。
あちらが植木の消毒をする時は、こっちも窓を閉めて洗濯物を外へ出さないなどの対策を講じるし、あちらの屋根の雪が滑り落ちて窓ガラスにあたっても、割れたり傷が付かない限り文句を言いに行くことはない。
野中の一軒家ならばいざ知らず、街場ではご近所同士は、持ちつ持たれつお互いさまなのだから、自分だけが被害者のような言い分は通らない。
ベランダの雪おろしをしたら、その雪の一部が「おれの家の庭へ落ちた」と、隣家のご主人が皮肉った言い方をしたので、お饅頭を持って謝罪に行ったところ、奥さんが出て来て、逆にご主人の気の短いのを平謝り。
しばらくすると、ロールケーキをたくさん買って、お詫びに届けて下さった。
「お饅頭が、ロールケーキに化けた!」ヽ(^o^)丿わ~い
何だか、すごく得した気分だった。
あちらが植木の消毒をする時は、こっちも窓を閉めて洗濯物を外へ出さないなどの対策を講じるし、あちらの屋根の雪が滑り落ちて窓ガラスにあたっても、割れたり傷が付かない限り文句を言いに行くことはない。
野中の一軒家ならばいざ知らず、街場ではご近所同士は、持ちつ持たれつお互いさまなのだから、自分だけが被害者のような言い分は通らない。
Posted by ちよみ at 12:28│Comments(0)
│ちょっと、一息 39
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