話題あれこれ ⑧
2013年02月21日

先日、わたしに地域の役員を引き受けてもらいたいと、家に頼みに来た人たちがいた。
その時、わたしはちょうど留守だったので、両親が「話だけは聞いておきます」と、応えて帰ってもらったのだそうだ。
わたしは、その話を聞いて、その役員がどのような仕事をするものかを、かつて経験した人に訊ねて回ったところ、これが意外に体力的にハードなものだということが分かり、
「今の体調では難しいのでお断りしたい」
と、連絡を入れた。が、その返事が、
「もう、引き受けてくれるものと思い、新役員名簿に名前を載せてしまった」
というもので、こちらがやるともやらないとも返事をしないうちに引き受けることに決めてしまっていたというのだから、呆気にとられた。
とにかく、お引き受けは出来ないことを伝えて、別の人を当たってもらうことにしたのだが、早合点もいいところである。
それにしても、いったい誰が戦力外もいいところのわたしの名前などを新役員人事にあげたのだろうか?
不思議である・・・?

で、今日の通院でかなりショックなことが・・・。
今まで診察して下さっていた内科の先生が転勤になるとのこと。
「三月で別の病院(大学)に行くことになりました・・・」
「・・・」
一瞬、絶句。
残念です---としか言えなかった。
本当に素晴らしい先生で、真の名医と言っても過言ではないと、わたしは思っている。
患者への説明も判りやすく的確で、既にベテランの域に達しておられるにもかかわらず、ご自身が疑問に思ったことは、他の先生方への質問も憚ることのない勉強熱心な先生なのである。
大勢の患者はもちろんのこと、担当の看護師さんも動揺を隠せない様子だった。
「転勤先の大学で教授になられるのでは・・・?」
と、話す人もいるが、出来るならまたこちらへ戻って来て欲しいと、早くも我がままなことを考えている。

<今日のおまけ>
病院から帰ってきてからは、いつもの理容院へ。
久しぶりに髪を短くカットしてもらって、さっぱりした。
この理容師さんにカットしてもらうようになってから、良く近所の人たちに、
「どこの美容院へ行っているの?」
と、訊かれる。
あまり教えたくはないのだが、
「美容院じゃなくて、理容師さんにカットしてもらっているんです」
と、答えると、皆さん、かなりビックリするようである。
病院から帰ってきてからは、いつもの理容院へ。
久しぶりに髪を短くカットしてもらって、さっぱりした。
この理容師さんにカットしてもらうようになってから、良く近所の人たちに、
「どこの美容院へ行っているの?」
と、訊かれる。
あまり教えたくはないのだが、
「美容院じゃなくて、理容師さんにカットしてもらっているんです」
と、答えると、皆さん、かなりビックリするようである。
Posted by ちよみ at 19:29│Comments(0)
│ちょっと、一息 40
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。