使い捨てカイロ

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    今日の大寒波は凄まじい。icon04icon04icon04

    今世紀最大級の寒波だそうだ。

    戸外はついに吹雪になり始めた。

    この冬は、小型使い捨てカイロ(貼るタイプ)が手放せなくなっている。

    で、この使い捨てカイロだが、いったい何処へ貼ればもっとも暖かく感じるだろうと思い、腰、お腹などあれこれ試してみたところ、どうやら背中の肩甲骨の間やや下辺りに貼るのがベストではないかとの結論に達した。

    他の場所では、その部分だけは暖かいのだが、身体全体が温まるという感じはない。

    だが、背中の肩甲骨の間やや下辺りに貼った時だけは、少なくとも上半身の寒気は軽減したように思う。

    そういえば、風邪をひきかけた時は、うなじから背中にかけての部分をドライヤーの熱で火傷しない程度に温めると効果的だという話を聞いたこともある。

    ただ、この箇所に大きなサイズの使い捨てカイロを貼ると、わたしの場合だが背中こりや肩こりが強くなるような気もして、貼る時は出来ればミニサイズにしている。

    昨日は、買い物ついでにホームセンターでまたひと箱(30個入り)を買って来てしまった。

    一度に何個も使うのはもったいないので、家にいる時は出来るだけ一日一個と決めているのだが・・・。

    早く暖かくなってもらいたいものである。

使い捨てカイロ



        

<今日のおまけ>


    新聞の投書欄にこんな文章があった。

    「スーパーで近所の女性(高齢の女性)と顔を合わせ『いつも、お元気で何より』というつもりのところを、『いつまでも、お元気で何より』と、言ってしまった。すると、さっそく『その、いつまでも・・・は、やめてくれない?』と、言われた。

    また、ずいぶん前になるが、小学校の教師をしていた高齢女性と会った時も、『ある人から感謝の手紙をいただいたんだけれど、ご高齢にもかかわらず・・・と、書いてあって、自分の年をしみじみと感じた』と、話していた。

    高齢でも元気で活躍している人は大勢いる。自分よりも先輩の女性に対する言い方には気を付けようと思った」

    そうなのだ。

    高齢者は、年齢に関する言葉にとても敏感になる。

    「七年後のご開帳には・・・」

    「すべての修復が終了するのは10年後です」

    「東京に2020年のオリンピックを招致しよう」

    こんな言葉にだって、神経質に反応してしまうものなのだ。

    「たぶん、その頃、自分はもう生きていないだろうな」

    実感はないにせよ、そう思うだけでも気持ちが凹んでしまうのである。

    未来の話は若い人には希望になるが、高齢者には絶望感を懐かせてしまいかねないもの。

    政治家はとかく将来の話をしたがるが、お年寄りに将来の話など関係ない。

    今現在、そして明日が幸せならば、それで十分なのである。



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