久しぶりに夢の話
2013年10月22日

今日は、天気も良くて、かなり暖かだった。
日向では汗をかくくらいの気温で、保育園児たちも可愛い行列を作って、お散歩をしていた。
で、久しぶりに夢の話。
夢の中で食べ物を食べると、風邪をひくというような迷信を聞いたことがあるが、本当のところはどうなのだろうか?
食べたくないのに、無理やりに食べているような夢の場合は、やはり精神的に大きな負担を感じている証拠だともいわれるようだ。
仕事面や学業でつまづきが生じるかもしれないという不安が、そんな夢の原因にあるのかもしれない。
反対に、大好きなものをおいしく食べている夢は、幸福感を感じている証拠。
実生活も前向きで、願い事も順調にかなう兆しだといわれる。
また、食べても食べても全く満足が得られないということは、何処か心の中に虚しさを抱えている証。
ことに愛情面での心細さや不満が、こうした夢を見せるのだという。
食べ物を誰かと分け合って食べている夢は、その誰かの自分に対する愛情や好意を確かめたいという思いが反映したものだとか。
仲良く分け合って食べている夢ならば、自分が素直になることで相手の気持ちも自分に向くという暗示だそうだ。
夢の中に食べ物を食べるシーンが出て来たら、どんな食べ方をしていたかを覚えておくことで、自身の隠れた本音が少しばかり見えるかもしれない。
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