今日は、通院日

diary今日は、通院日




    今日は、またまた通院日だった。

    いったい、月に何日通院しているの?----って、感じだよね。

    でも、まあ、これも仕方がない。

    それにしても、今日の待合所の込み具合はすごかった。

    椅子に座れるスペースが見付からないくらいで、しばらく壁にもたれながら立っていた。

    季節がら、風邪の患者さんが多いのかな?

    それとも、年に一度の定期検診でひっかかった初診の患者さんが増えたせいか?

    時に、病院は現在新病棟建設の真っ最中。

    正面玄関の近くの駐車場も、常に車が満杯状態のため、どうしても少し離れたところへ止めねばならず、玄関まで行くにはかなりの遠回りになってしまう。

    もちろん、わたしのような通院の常連患者は、院内へ入る近道を知っているのでそこを利用するのだが、初めて訪れた人には少々判りづらいかもしれない。

    今日も、長野から来たという高齢の夫婦が、駐車場へ車を止めたはいいのだが、正面玄関が何処か判らずに迷っていた。

    ちょうど、そばを通りかかった建築業者とおぼしき青年が、一番近い入り口を教えたのだが、夫婦は脚が遅いので案内をしてもらう途中で、青年を見失ってしまった。

    わたしも、夫婦のことが何となく心配になり、廊下をもう一度引き返して二人が歩いて来るのを待ち、「こちらです」と声をかけたのだが、そこに運よく案内ボランティアの女性が立っていたので、あとはその女性にお任せすることにした。

    この病院では、こうした一般ボランティアの人たちが、患者や付き添い家族のための道案内をしたり、車椅子を押したり、時には電話をかける手伝いなどもしてくれる。

    また、最近では、病院内の何もかもが電子化しているため、機械の操作の仕方が判らない高齢者も多い。

    そんな人たちにとって、こうしたボランティアの手助けは本当に心強い。


    
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Posted by ちよみ at 21:34Comments(0)ちょっと、一息 51