仕事を言い訳にする心理
2011年07月27日
仕事を言い訳にする心理

男性は好きな女性が出来ると、相手を楽しませるような話題を考えるものなので、女性の前ではあまり仕事の話はしないものだそうだ。
ところが、その女性が曲がりなりにも彼女となると、「どうして、おれは、彼女のためにここまでしゃかりきになって時間を作ったり話題を考えなければならないんだろう?」と、疑問に思うようになって来る。
たまには、以前のように男友達と飲みにも行きたいし、彼女抜きのバカ話もしたいのに・・・・。
で、彼女とのデートを拒否するための言い訳を考えるようになるのだそうである。
それが、「今日は、仕事で遅くなるので、一緒の食事は無理だな」と、いう言い訳を考えるのだ。
「仕事が・・・」と、言われれば、さすがに彼女もそれ以上の無理強いは出来ない。「仕方ないわね。じゃァ、お仕事頑張って」ということになる。
こういう状況が表れ始めたならば、二人の恋も安定期に入ったという印らしい。
ところが、この「仕事が・・・」の言い訳が何度も重なるようになった時は、男性の意識の中に「彼女は、もう何があっても自分からは離れない」という根拠のない自信が芽生えてしまったと考えてもよさそうで、ほとんど恋愛が惰性になり始めたと思ってよいようである。
これが一年も続けば既に二人の仲はいわゆる「腐れ縁」。
何となく煮え切らないままズルズルと続いて行くことになり兼ねないのだそうだ。
「長過ぎた春」は、得てして不幸な結果に終わるものだ。
女性の立場としては、こんな時は一言、「本当に仕事なの?仕事にかこつけて、友だちと遊んでいるんじゃない?」なんて疑惑をぶつけてみることも手だという。
「ちょっと、良い気になり過ぎていたかな?」なんて、男性に反省を促すことも時には必要なのだそうである。