女性は自分の容姿に厳しい

diary女性は自分の容姿に厳しい





    【5月21日 AFP】消費財の世界的大手、英蘭系ユニリーバ(Unilever)は20日、同社が広告用に制作し、インターネット上で公開したビデオ、「ダヴ リアルビューティ スケッチ(Dove Real Beauty Sketches)」が先ごろ、動画広告の再生回数としては過去最多を記録したと発表した。これまでに世界110か国以上で視聴され、動画共有サイトのユーチューブ(YouTube)やその他のプラットフォームでの再生回数は、合わせて1億1400万回を超えたという。

    同社が先月公開した約3分間のこの動画は、犯罪捜査の資料となる似顔絵を描く専門家として米サンフランシスコ(San Francisco)で活動する法医学画家のジル・ザモーラ(Gil Zamora)氏が女性たちから自身の顔の特徴を聞き、似顔絵を描くという内容。カーテンの向こうに姿を隠して座る女性たちの説明だけを聞きながら、スケッチを作成する。

    その後ザモーラ氏は、その女性たちに初めて会ったばかりの別の人物の説明に基づき、もう一枚の似顔絵を描く――するとそれは、必ず一枚目よりも美しい顔に描かれるのだ。動画では、2枚目の絵を見た女性たちが一様に驚く様子も映し出される。

    ユニリーバはこのキャンペーンについて、「何百万人もの女性たちが、自分の美しさについては自らが最悪の批評家だったことに気付かされます。それが女性たちの、心の琴線に触れたのでしょう」と語る。





    これは、面白い実験だ。

    自分の容姿について説明する女性たちは、ほぼ全員が自分の容貌の欠点を大げさに認識しているようだった。

    それだけ、女性は自分の容姿に自信がないということのようである。

    とはいえ、自分の写っている写真などを見ると、やはり、自分が自分に懐いているイメージとはかけ離れた存在がそこにいるわけで、

    「こんなはずでは・・・」

    の思いが消えないものである。

    ところが、この自分が自分を見た時に懐くイメージが、実は本物とは限らないのだとか・・・。

    人間の脳は、何故か、自分の容姿に対しては悲観的にイメージすることが得意だそうで、他人が見ている自分と、自分自身が見ている自分とでは、微妙に美醜のズレが生じているというのが実際のところのようだ。

    そのせいで、どんなに他人が見て美人だと思う人も、自分自身の評価は必ずしも高くはない。

    いや、むしろ、「自分はブスだ」と、思い込んでいる美人も少なくないのである。

    では、どうして、これほどまでに他人の評価と自分の評価に違いが生じるのだろうか?

    おそらく、それは、自分は自らの容姿を形として認識するだけであるが、他人は、相手の声、動作、表情、会話の内容なども総合的に考えて評価するからなのではないかと、想像する。

    とにもかくにも、他人は自分が思い描いているよりも、相手の容姿に対しては寛大だということのようである。

    が、どうひいき目に見ても、運転免許証の顔写真がそこそこの器量で写っているとは、お世辞にも言えないと思うのだが・・・。(T_T)




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Posted by ちよみ at 18:59Comments(0)ちょっと、一息 46

色々おしゃべり 67

soba色々おしゃべり 67




    そうめんやひやむぎのおいしい季節になった。

    そうめんやひやむぎには、塩が練り込まれているので、たくさん食べることが出来ないのが辛いのだが、麺つゆに一工夫するだけで、つゆの塩分量は減らすことが出来る。

    それは、麺つゆ少量を水で薄めたら、そこへ砂糖少々とレモン汁を加えるという方法だ。

    薬味の長ネギやわさびを入れれば、麺つゆが少ないのも気にならないほどおいしく、さっぱりと食べられる。

    また、玉ねぎを丸ごと食べたい時は、皮をむいた玉ねぎの頭の上に十文字に包丁を入れ、お皿に載せてそのまま電子レンジへ----。

    1分ほど加熱するだけで、甘くておいしい丸ごと玉ねぎが完成する。(加熱中、玉ねぎは悲鳴のような音を出す。face07

    そのまま食べてもいいが、マヨネーズや醤油をかけてもおいしく頂ける。

    ただし、電子レンジから出す時は、玉ねぎもお皿もかなりの高熱になっているので気を付けること。

    よろしかったら、一度お試しあれ。face02




    最近は、面倒なことが大の苦手になってしまった。

    以前は、それほど苦にもならなかったことが、近頃はやけに気になる。

    身体がまだ冬の寒さに耐えていたことを忘れていないのに、気温ばかりが急に高くなっているので、時間的感覚もズレているのかもしれない。

    冬の寒さに欠かせないのがトイレの電気ストーブなのだが、これを点けるためには、トイレ内の照明のスイッチをオンにしなければならない。

    その癖が未だに抜けず、ストーブは既に使っていないにもかかわらず、昼間でもついトイレの照明を点けてしまい、今度は個室内が昼の太陽光で明るいので、照明を点けたことを忘れて、そのまま出てしまうことが度々あるのだ。

    ついこの間の大型連休まで氷点下になっていたのだから、ここ二週間余りの冬から夏への急激な変化に脳が追い付いていないのだと思う。

    冬場は午後四時には日が暮れ、昼間も寒さを少しでもシャットアウトするために、ほとんどカーテンを開けないような生活が約半年間も続くのだ。

    神経自体も太陽光に慣れていない。

    外歩きをするだけで疲れる----という人もいるが、そうしたことも関係しているのかもしれない。

    


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Posted by ちよみ at 17:40Comments(0)ちょっと、一息 46