男 (おとこ みち) 道

   
「 詩 」


雨上がりの虹さん作

男 (おとこ みち) 道


   厳しい冬を  越えたのに

   春の芽吹きに  気おされて

   初夏の甘さに  気がなえて

   夏は  すぐに  通り過ぎ

   深まる秋に  焦りを覚え

   寒い木枯らし  心に沁みて

   厳しい冬が  訪れる



   こんな  馬鹿なと  嘆いても

   所詮  自分が  選ぶ道

   こんな  馬鹿なと  気付いた時に

   新たな道が  開かれる

   気付けた自分の  立つ場所は

   未来と過去の  映し鏡



   ドンと構えて  ど真ん中

   雨も降れ降れ  風も吹け

   おのれの行く手  一筋に

   信じて歩め  男道




 

    ~今日の雑感~

   雨上がりの虹さんが、ブログコメントに書かれた詩を、わたしの撮影した写真とコラボさせていただきました。

     
    
    
 

   
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Posted by ちよみ at 23:57Comments(18)

ちょっと、一服・・・・・38

~ 今 日 の 雑 感 ~


ブログコメントの書き方



    今日も、暑かったですねェ。正に、不意打ちの「夏」って、感じですね。icon01

    ところで、ブログコメントを書くということは、実に難しいと思いませんか?あるブロガーさんは、とても気を遣うし、かといって興味のある話題には、どうしても書き込みたくなってしまうし、ジレンマだと、ブログに記されていました。

    「そんなことは、全然気にしない。わたしは、書きたい時には、相手がどんな風に受け取ろうが書き込むし、興味がなければ、決して書き込まない。わたしなんかにコメントを書き込んで欲しくなければ、拒否設定をするとか、はっきりと、もう書くなと、言ってくれればいいだけの話だ」

    そんな感じに徹底して割り切って考えているブロガーさんも中にはおられるかもしれませんが、わたしのような、人生観が未だにふらついているような人間には、そこまでの覚悟は正直出来ません。特に、ブログのコメントは、オフ会などで実際に顔を合わせているブロガー同士ならば話は少し変わって来るでしょうが、全く見ず知らずの相手との文字のみの交流になる訳ですから、やはり、ある程度の距離感を保って話をするということになろうかと思います。

    たとえば、ブロガーの中には、コメントを受けるという設定をしていながら、書き込まれるコメントのすべてに返事を書かないという、ある意味徹底した拒否姿勢を貫き通している、個性的なスタンスの方もおられますが、これは、これで、別段気にすることはないであろうと思う訳です。それは、おそらく、本当は全面コメント拒否設定にしたいのでしょうが、やり方が判らないか、いちいち一人一人のコメントに返事を書く時間がとれず、しかし、ブログへの感想は聞いてみたいとか、そういうブロガーさん個々の事情があるものと、推察できるからです。そういう姿勢を貫くあるブロガーさんは、コメントを書き込んだ人個人への対応としてではなく、不特定多数に向けてという書き方で、ブログ本編内で返事を書かれていましたが、こういう返信方法も、稀にはありだと思います。

    ところが、そんな中でも、わたしがどうしても腑に落ちないことがあるのです。

    以前、わたしが、あるブロガーさんのブログに対する感想をコメントに書いた時のことです。何故か、わたしのコメントに対してだけ、返事が頂けないことがありました。もちろん、そのブロガーさんへコメントを差し上げたのは初めてでした。つまり、相手の方は、わたしと何かトラブルがあったということもありません。にもかかわらず、そのあとも、幾度かコメントを書き込ませて頂いたのですが、他の方のコメントには、ちゃんと返事が書かれるのですが、わたしのコメントに関してだけは、最後まで無視を決め込まれてしまった訳です。

    まあ、そんなことがあり、わたしは、既に、その人のブログを読む必要性も感じなくなりましたが、今でも、不愉快感は拭えません。 

    また、こんなこともありました。

    わたしは、ある男性のブロガーさんのブログ記事に共感し、やはりコメントを差し上げたのですが、それは、こんな感じの物でした。

    そのブロガーさんの記事の要点 ---- 「ブログの中には、商業関係のブログを書いている人もいるが、出てくる言葉が専門用語などが多くてよく判らないので、出来たら、その都度解説をして頂きたい」

    それに対する、わたしのコメント ---- 「わたしも、その考えに同感です。一般のブログでも、個人的な友人同士の隠語などでブログを書かれると、読んでいる方には意味が判らず困ることがあるのですから、商売用のブログでは、なおのことそういう専門用語には気を配って頂きたいと思います」

    それに対する、返信コメント ---- 「自分も、時々自分専用の言葉などをブログに書くが、それについて、過去にさかのぼってくどくどと説明するつもりはない。そんなのは、ブロガーの自由だ。云々------」

    これって、おかしいですよね。わたしは、その男性ブロガーのブログに、共感意見を書き込んだのに、これでは、返事になっていません。いや、返事になっていないどころか、先に書いた自身のブログにも、反論している訳です。ところが、わたしのあとにコメントを書いた人の返事には、ちゃんとまともなブログ記事に沿った意見を返信しているのです。人を馬鹿にしているとしか思えませんし、こんな返事を書いている人のブログが、毎日欠かさずに更新され続けていること自体、呆れかえります。

    もはや、何をか言わんやですね。(嘆息)

    とにかく、そんなこともあって、ブログのコメントを書き込むということは、ある意味、大変な賭けでもあるのです。しかし、そんな返信を書いてしまった後で、そういうブロガーは、たとえ、一瞬でも、申し訳なかったという気持ちにはならないのでしょうか。いいえ、おそらく、そうした非常識な感覚の人間は、「ざまあみろ!」ぐらいな気持ちなのでしょう。

    これまで、ブログを長く続けて来られた人たちに言わせれば、「そんなことぐらいざらにある。気にしないことだ」と、いう説になるのでしょう。そうした励ましは、とてもありがたいことですが、しかし、わたしは、ここであえて語らせて頂きます。そのブロガーのような、たった一度の無神経で思いやりのないコメント返信が、多くの善良なブロガーたちの、せっかくの楽しいブログライフを台無しにしてしまう可能性だってあるのです。

    しかし、そうしたブロガーに、これからは注意を払って欲しいなどと、口はばったい説教などは申しますまい。あなたは、勝手にあなたの道を行けばよろしい。これまでが、そうであったように、これからも、人さまの気分を害しながら、堂々と厚顔無恥なブログを書き続けて下さい。あなたのブログは、もう、二度と拝見いたしませんから、ご心配なく!face09


    
    
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