この前の記事の続き
2013年02月16日

長野市民新聞に連載中の医療小説「地域医療最前線~七人の外科医2~雪 線」への感想を頂きまして、心より御礼申し上げます。
体調にもお心配り頂きまして、誠にありがとうございます。
これからもご期待に添えますよう執筆して参りますので、引き続きご愛読のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>
先日は、中野市にある総合病院の一女性看護師のあまりに思いやりのない接遇態度について苦言を呈させてもらったが、受付で伯父が入院している病室を教えてもらったのちに向かった病棟では、とても親切な女性看護師の方に会うことが出来た。
今度は、その病棟のナースステーションで伯父の病室を訊ねたのだが、やはり、教えてもらった病室には伯父の姿はない。
すると、わたしたちが間違って入った病室内にいた女性看護師が、
「それでしたら、捜してみますね」
と、明るく応えて、即座に別の病室を見て回ってくれた。
やがて、「こちらの病室にいらっしゃいます」と、わたしたちを一室へ案内し、
「〇〇さん、今日、こちらに移られたようです」
そう、終始にこやかな笑顔を絶やさず、説明する。
わたしと父親は、彼女に丁寧にお礼を言って、ようやく伯父と面会することが出来た。
思ったよりも元気そうな顔で、ベッドの上に座る伯父に、
「伯父さんは、この病院にはいないことになっていたよ」
と、外科病棟での一件を話すと、
「何せってんだか・・・。そんなら、入院費払う必要ねェな」
鼻で笑って呆れていた。
それにしても、同じ病院の看護師とは思えない、この対応の違いは何なのだろう?
病棟看護師長の部下教育の仕方の違いなのだろうか?それとも、看護師本人の資質によるものなのか?
自宅へ戻って来てからも、父親は、
「人の能力というものは、決して初対面で判断出来るものではないが、年寄りに長い距離を歩かせることをしのびないという思いやりがあるかないかだけでも、一定の評価は決まってしまうんだよな」
と、二人の看護師のあまりの態度の差に呆れていた。(ー_ー)!!
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話題あれこれ ⑤
2013年02月16日

時々、新着ブログの場所をクリックするのだが、今日、以前に読んだことがあるような筆致のブログを偶然開いた。
どうやら、そのブログの筆者は、これまでのブログを削除して、ハンドルネームも新たに再度書き始めたようなのである。
わたしは、このブロガーの前ブログを、実は一年ほど前に読んでいた。
しかし、あまりに過激かつ卑俗な内容に仰天し、それ以降そのブログを開けることはなかった。
そして、思ったことは、
「よく、このようなブログを事務局側が黙認しているものだ・・・」
と、いうことである。
まあ、こちらが読まなければ目の毒にもならないのだからと、それ以後は忘れていたのだが、何とも奇遇にも開いてしまった。
筆者曰く、
「アラシ(誹謗中傷)のコメント書き込みが増え、読者に不快な思いをさせていたので、どう対処しようか迷っていたところ、誤ってブログ自体を消してしまった」
とのことである。
わたしは、これと同様の弁明を書き込み、ブログを閉じて行ったブロガーをこれまで何人も見ているが、おそらく事実は、事務局側から記事削除命令が出たものと推察する。
とはいえ、今度はそれらの反省を踏まえて、内容をソフト路線に転換して行けばよいものと思うが、問題はもう一つある。
それは、自身の失敗にせよ、事務局側からの指示削除にせよ、そういう操作をしなければならなくなったブロガーに対する一部読者からの興味本位なからかいコメントの発生である。
こうした嘲笑的コメントを書き込む者の特徴として、これまでは友好を装いつつ、本心では対象のブロガーに人気があることを妬み、時には憎んでさえいる場合が往々にしてあるのだ。
「どうして、削除したの?」
「本当に、間違って消したの?」
まるで、あえて傷口に塩を擦り込むような意地悪コメントを並べ立てて来る。
人間の心の貧しさを如実に垣間見る瞬間といえよう。
もしも、以前のブログを削除して、新ブログを開設したことが判っても、その理由をあれこれ詮索するのは正にゲスの勘ぐりであり、そういう野次馬的態度は真に改めて欲しいものである。
そして、何より、その対象ブロガーにも、今後は小学生でも読めるような真摯な文章を希望したい。

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