使い捨てカイロ
2013年02月24日

今日の大寒波は凄まじい。



今世紀最大級の寒波だそうだ。
戸外はついに吹雪になり始めた。
この冬は、小型使い捨てカイロ(貼るタイプ)が手放せなくなっている。
で、この使い捨てカイロだが、いったい何処へ貼ればもっとも暖かく感じるだろうと思い、腰、お腹などあれこれ試してみたところ、どうやら背中の肩甲骨の間やや下辺りに貼るのがベストではないかとの結論に達した。
他の場所では、その部分だけは暖かいのだが、身体全体が温まるという感じはない。
だが、背中の肩甲骨の間やや下辺りに貼った時だけは、少なくとも上半身の寒気は軽減したように思う。
そういえば、風邪をひきかけた時は、うなじから背中にかけての部分をドライヤーの熱で火傷しない程度に温めると効果的だという話を聞いたこともある。
ただ、この箇所に大きなサイズの使い捨てカイロを貼ると、わたしの場合だが背中こりや肩こりが強くなるような気もして、貼る時は出来ればミニサイズにしている。
昨日は、買い物ついでにホームセンターでまたひと箱(30個入り)を買って来てしまった。
一度に何個も使うのはもったいないので、家にいる時は出来るだけ一日一個と決めているのだが・・・。
早く暖かくなってもらいたいものである。

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夢の中のもう一人の自分
2013年02月24日

夢の中に、自分以外のもう一人の自分が登場する---なんて、ことはあるのだろうか?
わたし自身は、今まであまりそういう夢を見たことはないのだが・・・。
こうした夢は、現実社会に不安や抑圧を覚えている時、良く見るものなのだそうだ。
つまり、自分ではどうにも出来ないことを、もう一人の自分にさせるために見る場合もあるのだとか。
憤懣のはけ口だったり、未来の自分の姿を想像したものだったりするので、その意味は深いということのようである。
たとえば、もう一人の自分と話をする夢などは、自分を客観的に見詰め直そうという思いが反映していることもあるが、そういう夢を頻繁に見てしまうような場合は、精神的にバランスを崩している疑いもあるので、一度カウンセラーなどに相談してみるのも良いそうだ。
しかも、その時もう一人の自分が笑いかけて来るような夢は、殊に深刻な心の病を患いかけている警告かもしれないということで、その笑顔を怖いとか不気味と感じた時は、気持ちの中によほど追い詰められたものを隠している証拠だという。
そして、もう一人の自分が話したり動いたりしている夢を客観的に見ているような夢は、現実社会に溶け込めずにあなた自身が葛藤しているのかも・・・。
自分一人で悩まずに、誰かに悩みを打ち明けることで、気分が軽くなることもあるそうだ。
また、もう一人の自分の姿を見て、あなた自身がどう感じたかということも大事な点だという。
羨ましいと思ったか、何とも思わなかったか、恥ずかしいと感じたか、恐ろしいと思ったか----などでも、意味が変わってくるそうである。
つまり、夢の中のもう一人の自分は、あなたに大切なメッセージを届ける配達人と考えると良いということなのである。
もう一人の自分の存在があなたの正直な想いを反映していることが多いので、言葉や行動、表情にも注目して欲しいということであった。
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