大切な話はこうして聞き出せ

art02大切な話はこうして聞き出せ



    いつも当ブログに「足あと」を付けて下さる某ブロガーさん、毎日それは大量のコメントに返事を書かれているようで、おそらくは当ブログの内容などじっくりとお読みになる時間はないものと推察します。

    ただ、「足あと」を付けて下さるだけの訪問ならば、お手間をとらせるのも心苦しいので、今後はお気遣いのなきよう、よろしくお願い申し上げます。




    あの人の本音を知りたい----そんな時は、どうすればいいのか?

    レストランや喫茶店などで食事をしながら、それとなく聞き出す。

    相手が周囲の目を気にせずに、気兼ねなくしゃべることが出来るような雰囲気の場所で待ち合わせする。

    などなど、テクニックとしては色々あるようだが、一番重要なのは、聞く側が相手をどのように誘導するかということなのだそうだ。

    一般的な聞きとりで使われるのは、自分は何も言わずに相づちだけを打ち、ひたすら相手の話を聞く側に回るという方法。

    これは、相手がとにかく思いのたけを誰かにぶつけたいと願っているような場合は効果的だが、特別自発的に話したいと思っているわけではない相手から本音を聞き出すには、やや不十分だといえる。

    では、相手が椅子に腰かけるなどする際に、それとなく相手の身体の一部に軽く触れてから上記の方法をとったならばどうだろう?

    この方が、相手の気持ちをリラックスさせ、聞く側に親近感を感じさせることも可能なので、より本心を話してくれやすくなるかもしれない。

    しかし、これよりももう一歩踏み込んだ方法があるのだそうだ。

    それは、相手が椅子に腰かけるなどする際に、軽く相手の身体に触れてから、まず初めに、聞く側が自分自身のことを話すというやり方である。

    自分が相手からどんなことを聞き出したいかでも、その内容は変わるが、出来れば当たり障りのない一般論などではない、プライベートに関する話題が効果的だそうである。

    つまり、いわゆる「軽い意味での秘密の開示」である。

    これをされると、口の重い相手も、自然と聞く側に信頼感を覚え、自分だけが秘密を保持していることに後ろめたさを感じるようにもなるのだそうだ。

    肝心なのは、相手がこれ以上は話したくないというような素振りをした時、必要以上に掘り下げて聞こうとはしないということ。

    そして、最後には、話してくれたことに対して、相手に礼を言うなりの、聞く側の誠意を伝えることを忘れてはならないとのことであった。



    
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Posted by ちよみ at 21:42Comments(0)ちょっと、一息 39

夢の中に「駅」が出て来たら・・・

buisnes02夢の中に「駅」が出て来たら・・・



    今日は、かなり暖かくなります----と、天気予報は伝えていたが、そんなに暖かくは感じなかった。

    家の中だって、相変わらず寒い。

    使い捨てカイロを出そうかと思ったくらいだ。

    父親などは、あまり寒いので一日に二度も外湯へ行く。



    夢の中に「駅」の光景が出て来ることはないだろうか?

    わたしは、この「駅」にまつわる夢を本当に良く見ることがある。

    「駅」が象徴するものは、進路の変更、日常生活の区切り、大きな決断というものだそうだ。

    しかし、たいていにおいて、「駅」の夢は楽しいものではないようで、駅へ行く道が判らないとか、駅の中で迷う、降りるべき場所ではない駅で列車から降りてしまうなどなど----不安や心配が反映したものとなる場合が多いそうだ。

    それでも、駅の中で誰かと知り合う夢は、仕事上で困った時、誰かに助けてもらえるという暗示であり、駅へ向かって元気に歩いて行く夢は、物事が思い通りに運ぶということを意味しているということである。

    で、駅へ行く道に迷う夢は、生活のリズムが乱れやすいとか、暴飲暴食に注意せよということ。

    駅の中で迷子になる夢は、自分がどうしたいのか判らなくなっているサインだという。

    また、降りる予定ではなかった駅で降りざるを得なくなってしまった夢は、自分が今やっていることに自信が持てないという意味で、もう一度一からやり直したいが踏ん切りがつかないというような心の葛藤も表わしているのだそうである。

    そして、終着駅で途方に暮れているような夢は、自分の前途に行き詰まりを感じている証拠。思い切った方向転換が必要なのかもしれないという示唆だそうである。

    駅の待合室にいる夢は、現状から一歩踏み出そうとしているが、もう一つ勇気が持てないという意味。

    駅で切符を買おうとしているのだが、券売機の使い方が判らないとか、目的の駅が券売機の表示に見当たらないとか、何度買っても別の駅までの切符が出てしまうとか、早く切符を買いたいのに、列車の発車時刻が迫っているとかの夢は、仕事や生活面で何か焦りを感じている問題があるということだそうだ。

    「駅」の夢を頻繁に見るような時は、現実に自分の置かれている環境に満足していない場合が多いという。

    自分自身の中の不安や不満が何なのかを、冷静に考えてみる必要があるということのようである。





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Posted by ちよみ at 17:49Comments(0)ちょっと、一息 39