曲がり角の街コン
2013年02月05日

近頃、良く強風が吹く。
春が近いせいなのか・・・?
中国北京の大気汚染はとんでもないレベルに達しているようだ。
日本製のマスクが飛ぶように売れているそうだが、粗悪な綿を入れただけのまがい物もたくさん出回っていると、ニュースは伝えていた。
もうすぐ日本にも中国大陸からの黄砂が舞う季節になるが、今年は毒性のある酸性雨が降る確率も高いとのことだ。
気象庁には、そうしたことの注意報もマメに提供して欲しいものである。
合コンよりも手軽にたくさんの人に出会え、地域活性化にもつながる-。婚活ブームの後押しもあり、週末になると全国各地で開催される「街コン」。昨年の新語・流行語大賞にもノミネートされ、すっかり市民権を得たようだが、粗悪イベントも登場。急拡大する業界は曲がり角を迎えている。
「今回の宮(みや)コンはどうしたんだ」。宇都宮市の中心市街地を舞台にした「宮コン」を開催する宮コン実行委員会の佐々木均(ひとし)さん(53)はそんな問い合わせを受け、困惑した。
昨年10月、宮コン実行委とは別の団体が街コンを主催。特定の地域で貸し切りにした複数の飲食店をめぐるのが街コンの特徴だが、主催者ホームページによると、参加店舗は2店だけ。その距離は1キロも離れており、宮コンと勘違いした参加者から苦情が寄せられたのだ。(YAHOO!ニュース)
数年ほど前から日本中で盛んに行なわれるようになった巨大合コンの「街コン」だが、本家本元の実行委員会とはまったく違う団体が主催するものも多くなりつつあるようで、中には、こうした運営が雑なケースも増えているようだ。
そもそも「街コン」というのは、自治体が公的に運営するものではないために、色々な形態のものが乱立しても何ら問題はないのかもしれない。
となると、今度は参加者の方が、「街コン」の良し悪しを自発的に見極めなくてはならなくなるわけで、万が一、参加した「街コン」で犯罪がらみのことが起きたりした場合などは、参加希望者の警戒感をあおることにもなり兼ねない。
主催側に信頼のおけることが前提の「街コン」だけに、まっとうなイベントか粗悪なものかを容易に判断出来る仕組みを早急に作る必要があるだろう。
ところで、話は変わるが、高齢者が良く飴を舐めるのは、口の中に何かを入れていると安心出来るからだそうだ。
これは、幼い子供の指しゃぶりや酒好きが常にグラスを舐めているのと同じ理由で、要するに何かが口に入っているということが母乳を飲んでいた時の安心感とつながるからだということである。
そんなわけで、時に認知症の高齢者が飴の代わりに小石を舐めているようなこともあるため、家族や介護者は気を付けなければならいということである。

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日々の雑感 13
2013年02月05日

フログの情報は本当に信頼できるのだろうか。フログが成長する中、この問いかけの機会はますます増えている。
これらの懸念の中で最大のものは「高評価したら対価を支払う」というビジネスだ。レストランをメディアで紹介したり高評価のコメントをしたりすることを、高額な値段で売るブローカーが多数登場した。
韓国でレストラン経営に成功した俳優のトニー・ホン(Tony Hong)さんは、2011年に人気レビューサイトへのレストラン掲載を中止した。同サイトの常連が、高評価のコメントを付けることに12万ウォン(約1万円)を要求したからだという。「その申し出を拒否すると、大量の悪評コメントが投稿された」とホンさんは説明している。
クアラルンプールの地元紙マレーメール(Malay Mail)のフード部門編集者、Lee Khang Yi氏は、マレーシアのブロガーは、高評価の記事を書くごとに300~1500リンギット(約9000~4万5000円)を稼ぐことができると語る。
またシンガポールのブロガーは、人気ブログでの高評価記事に対して、レストラン側は最高2000シンガポールドル(約15万円)まで支払うと述べている。
一方、レストラン側も、カメラを手にしたブロガーたちが無料の食事を要求する出来事が増えていると話す。ブロガーたちは、拒否すれば悪評をブログに書くと脅すのだという。
これは、あるニュース・サイトに書かれていた記事の抜粋なのだが、アジア各国では、グルメ・ブロガーがまるでかつて「新聞ゴロ」と呼ばれていた人たちのような悪質さで、飲食店を脅している実態があるようだ。
レストラン側は、カメラを手にした客が来るたびに、生きた心地がしないことだろう。
さすがに日本には、ここまでの嫌がらせをするブロガーがいるとは思えないのだが、以前、何処かで読んだ記事には、
「わたしがブログに書いてやったから、この店が繁盛しているんだよ」
と、わざわざ店主に話すブロガーもいるというようなことが書かれてあった。
金銭を要求しないまでも、かなりの心臓だと驚くばかりである。
ところで、夜、良く眠れないとか寝つきが悪いという人の中に、就寝間際までパソコンや携帯でブログを書いたりメールをしたりしている人が多いという。
パソコンや携帯、スマホなどを使う人たちは、無意識のうちにかなり神経をすり減らしているというのだ。
それは、本を読んだり原稿用紙にペンで文章を書いたりするよりも、興奮や緊張を促す作用であり副交感神経を活発化させ、血圧もあげる。
とても眠りに入れる精神状態ではなくなるというのである。
しかも、パソコンや携帯に自分が予期しないトラブルが発生したりすれば、興奮や緊張の度合いはさらに上昇する。
遅くとも、就寝の二時間前ぐらいまでには、気持ちをリラックスさせるためにも端末から離れるのが、良い眠りを得るための理想だということだった。

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