魅力アップセミナーとは?
2013年02月23日

須坂市の観光スポット巡りと婚活イベントを合わせた「まち歩き&婚活パーティー」が、3月17日に須坂市内で開催されるそうだ。
第一部の「まち歩き」としては、男女各5人が1チームとなり、須坂の美術館、博物館、動物園などの観光スポットをシャッフルしながら巡り、施設ごとのテーマをもとに交流するというイベントだという。(女性チームには女性スタッフが同行する)
第二部の「婚活パーティー」は、17時から18時半まで、光臨閣で行なわれるとのこと。
対象は20歳以上の独身男女。男性は既に定員に達しているそうである。
そして、このイベントに先駆けて、男性向けの「魅力アップセミナー」が2月12日に、須坂市の光臨閣で開催されたという。
講師であるエステティックサロン経営の女性(須坂市出身)は、
「とにかく笑顔が大事。笑顔で元気にあいさつすることがコミュニケーションを発展させるための第一歩」
と、説き、さらに、
「こうした婚活で男性にとって殊に不可欠な要素は、清潔感」
であると、語ったという。
「こういうイベントでは女性は黙っていても一生懸命おしゃれをしてこようとするが、男性は見栄えじゃなく中身が大事だと思いがち。しかし、知り合って時間が経っている間柄ならばまだしも、初めて出会う相手にそんなことは判らない。
第一印象が悪ければ、女性から声をかけてもらうことすら出来ないもの。とにかく、身だしなみには注意して」
そこで、男性が気を付けるポイントとして、以下の項目をあげたそうだ。
1 姿勢を良くすること。だらしなく椅子にふんぞり返ったり、背中が丸い男性は印象が悪い。逆に背筋が伸びて姿勢が良い男性は、遠目でも素敵に見える。
2 身だしなみという点では、洋服は清潔なものを選ぶこと。シミがついたり穴の開いたシャツはNG。流行遅れの服も、老けて見える要因。お店で店員さんにコーディネートしてもらうのも良いアイデア。
3 伸びた爪は切ること。仕事の性質上、手についた色や汚れが落ちないという以上に、伸びっ放しの爪は不潔に見える。また、顔は鏡でチェックしやすいが、もっとも見落としがちなのは耳。耳あかがついたり、毛が生えていたりすると、女性はそれだけで『ずぼらな人』というレッテルを貼ってしまう。
4 女性との会話には、NG項目があることを忘れないこと。
話を途中で遮ったり、自分ばかり一方的にしゃべらないこと。
自慢話はしない。(自分は真剣でも他人はほとんど興味がない)
女性の話を聞かない男性は敬遠される。(興味がない話でも耳を傾けること。それが相手への思いやり)
他人の悪口や愚痴は言わない。(交際が深まってからならともかく、初対面には不向きな話題)
相手の意見を否定しない。威圧感を与えるような話し方はしない。
確かに、爪が綺麗に切りそろえられている男性は、素敵に見えるもの。
髪の毛にフケが溜まっていたり、口臭がきつかったり、眼やにがついているだけでも、女性は引いてしまうだろう。
気心が知れたあとは許されることでも、初対面では我慢できないということも多いはず。
こうしたことは、なかなか普段は指摘してくれる人もいないような細かなことだが、実はとても大事な点ではないかと思われる。
独身男性諸君、面倒くさがらずに、この際頑張ってみては如何だろうか?
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話題あれこれ ⑨
2013年02月23日

苦手なこと----決まりだから・・・という理屈。
とにかく、こういう「決まりです」とか、「そういうルールですから」というようなものにはどうしても反発心がわいてしまう。
人間の身体や感情など、決まりで括られるものなど一つもない。
十人人間がいれば、十通りの生き方や死に方があるのだから、一つのやり方や決めごとの枠にはめられると、無性に反論したくなるのである。
だから、先日、わたしの名前を役員名簿に勝手に掲載して、「昔からそういうやり方なので、そういうことで決まりましたから」などと言われると、前例がないなら作ってやる----と、言いたくなってしまうのだ。
もちろん、病気が理由で引き受けられないのだから、こればかりはどうしようもないことなのだが、それでも、
「いったん、名前が名簿に載ったら、役を降りるためには、それなりの理由がなければならないので、理由を書かせてもらいたい」
と、今度は言って来た。
向こうがこちらの意思も確かめないうちに、早合点して掲載しておきながら、降りるための理由を書かせて欲しいなどと、本当に呆れ返る理屈である。
しかしながら、自分たちの勇み足を認めたということなのだから、「病気のため役を辞退」とだけは書いて良いと、許可した。
「これからは、ちゃんと予め打診して、受ける側の意思を確認する」
と、反省の姿勢だったので、まあ、断わるにしてもしっかりと訳を話して正解だった。
それにしても、原発性副甲状腺機能亢進症という病気に対して、その症状をあまりに軽く考えていることに驚いた。
「甲状腺が悪い人なんかザラにいる。そんなことで役を降りるなんて・・・」
などと勘違いされないためにも、本当は、どれほど大変な病気かを知って欲しくもあったが、まあ、それはこの際いいだろう。
こう言っては何だが、薬のみで治療可能なバセドー病や橋本病などとは訳が違うのだから、軽々に考えて欲しくないものである。
ここ何日かの間に、太陽の巨大黒点から放出される太陽フレアの電磁波が地球を襲うというニュースを観た。
太陽フレアがもたらす太陽風が地球を飲み込むと、どのような影響が起きるのかというと、まずは電気系統の故障や誤作動が発生し、日常生活に支障が出るのだそうだ。
今までも、地球は何度かこの太陽フレアがもたらす電磁波にさらされて来てはいるのだが、現代のような電子機器社会ではなかったために、人々にはそれほどの実感がなかったのだという。
もしも、今回この太陽風を浴びると、コンピューター関係はもとよりパソコンや携帯電話、スマホにも多大な誤作動が生じ、インフラ関係などにも被害が出る恐れありということであった。
報道番組では、「今のところはそれほど懸念することもないだろう」という専門家の見解であったが、何となく気になるニュースではあった。

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